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【News】ドリームエリア株式会社より、子ども見守りGPSサービス『みもり』において、学校内ではトーク機能を停止する「新・学校モード」のリリースが発表されました。今回、習い事スクスクではこちらのニュースを紹介します。
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目次
登下校の安全を守るために、お子さんにGPSを持たせたいと考えるママパパは多いのではないでしょうか。
しかし最近では、ボイスメッセージの送受信ができる「トーク機能付き端末」は、授業の妨げや、外部と連絡をとれてしまうという懸念から、キッズ携帯と同様に「持ち込み禁止」とする学校が増えているようです。
このように持ち込み禁止となることで、学校用と習い事用として連絡端末を2台契約している、学校から許可が下りず泣く泣く返品することになった、という家庭も出てきているのだそう。
こうした「学校のルール」と「保護者の安心」の板挟みを解消するために開発されたのが、今回の『新・学校モード』です。
これまでの「学校モード」は音が鳴らない設定でしたが、トークの送受信ができたり、操作ミスで音声が鳴ってしまう可能性がありました。
そこで新機能ではさらに一歩踏み込み、システム側でトーク機能そのものを停止させます。ただサイレントにするだけではなく、操作自体をできない状態にすることで、学校内では実質的に「GPS専用端末」として動作する設計になっています。
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指定したエリア(学校)や時間帯、曜日ごとに、送受信や着信ランプをシステム側で遮断します。ボタンを押しても反応しないため、誤操作の心配もありません。
トーク機能を停止することで、位置情報の確認のみに特化した状態になります。学校のルールや授業環境を妨げることなく、安心して持たせられますね。
校外に出るか、設定時間を過ぎるとトーク機能は自動で復帰します。それまでの着信も受け取れるので、下校時の連絡もスムーズに行えます。
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今回のアップデートによって、これまでのように「学校用のGPS」と「習い事用の連絡端末」の2台を使い分ける必要がなくなります。
■家計にやさしい:1台で完結するため、端末代や月額費用の二重負担を抑えられます。
■お子さんの負担軽減:持ち歩く端末が1つになり、紛失や管理ミスのリスクも減らせそうです。
■学校側への配慮:音声や不要な通信を防げるため、授業を妨げる心配がありません。学校のルールにしっかり配慮しながら活用できるのは、ママパパにとっても大きなメリットといえそうですね。
学校へ端末の持ち込みを相談する際、仕様の説明が必要になることもあるかもしれません。その際に役立つ「解説資料」も用意されているので、学校側への相談もスムーズに進められそうです。
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『みもりGPSトーク』は、位置情報の確認だけではなく、お子さんの安全を多角的に見守るサービスです。
■現在地・移動履歴の確認:保護者のスマホアプリからリアルタイムにチェックできます。
■音声・光での注意喚起:危険な場所へ近づくと、端末が直接お子さんへ音声やランプで警告してくれます。
■困ったときの録音機能:通知ボタンを押すと周囲の音を録音し、現在地とともに保護者へ送信します。
■双方向のコミュニケーション:離れていても音声メッセージを送り合えるので、親子ともに安心感が高まります。
2026年4月3日以降のアップデートから順次対応予定とのことなので、新学期の準備に合わせてぜひチェックしてみてくださいね。
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