ひっ算、読書、新聞・・コクヨの『すぐつくシリーズ』から小学生に役立つ3種のアイデアノートが登場!
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ひっ算、読書、新聞・・コクヨの『すぐつくシリーズ』から小学生に役立つ3種のアイデアノートが登場!

コクヨグループの株式会社コクヨ工業滋賀(本社:滋賀県愛知郡愛荘町/社長:三宅 一成)から新ブランド「すぐつく」シリーズが登場しました。アイディアがたくさん詰まったシリーズで、お子さんの勉強にも役立つこと間違いなし。今回SUKU×SUKU(スクスク)では、同ブランド商品の特徴とおすすめポイントを紹介します!

SUKU×SUKU編集部
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コクヨグループ新ブランド『すぐつく』シリーズとは

コクヨグループの新ブランド『すぐつく』シリーズには、製造工場として日々紙製品と向き合っている会社だからこそ出せるアイディアが豊富に詰め込まれた画期的グッズがたくさん!

 

同ブランドのコンセプト『熱い生産現場のアイデアを冷めないうちにすぐ作る!』に基づき、社内で日々のモノづくりや日常生活での気づきから思いついたアイデアを募集。そこから、挑戦的なモノづくりにトライされています。

 

第一弾では、お子さんが集中して計算に取り組める『ひっ算ノート』、読書の記録を読んだ感想や気持ちとともに思い返せる『読書ノート』、複写伝票の特性を活かして3枚複写でオリジナルの新聞を3枚分発行できる『三枚複写の新聞パッド』の3つの商品が展開されます。
今回は『ひっ算ノート』と『読書ノート』の特徴や狙いについてご紹介します。

『ひっ算ノート』の特徴

まずご紹介する商品は、夏休みの小学生に最適な、足し算・引き算用の横罫線入りノートです。
こちらは小学生の子どもを持つ従業員の方が、子どもが一生懸命に筆算用の線を引いている姿を見て『ノートに線が印刷されていれば助かるのに』と感じ着想を得た商品なのだそう。

 

定規の扱いに慣れない小学低学年をサポートし、まずは上手に線を引くことよりも、集中して計算に取り組めるよう考えられたノートになっています。
問題番号を記載する丸と、足し算・引き算用の横罫線が入っており、3桁の足し算・引き算まで計算することができます。

『筆算での計算に馴染みさらに桁数が増えて定規の扱いにも慣れるまで、初めのスタートをサポートしたい』そんなお父さん目線のアイディアが活かされた画期的商品となっています。

 

親御さんのなかにも、子どもの頃にひっ算の横線を引くことに面相臭さを感じられた方はいらっしゃるのではないでしょうか。そうした面倒から解放され集中してひっ算に取り組むことで、お子さんが少しでもひっ算を楽しくこなしていけるとよいですね!

ひっ算ノートの商品仕様

・メーカー希望小売価格(税抜):180円
・サイズ:セミB5
・罫内容:ひっ算罫線
・枚数:30枚
・材質:上質紙(ヨシパルプ配合)
・製本様式:無線とじ
・寸法:タテ252×ヨコ179mm

『読書ノート』の特徴

読書好きの従業員が『子どもが本から得た知識や心に感じたことを記録できるよう導くノートがあれば』と考えて考案されたという『読書ノート』。
『読書ノート』は読んだ本の記録を積み重ねることで知識が増えるのはもちろん、本を読むことを楽しみ、読む気持ちを高める効果もあるのだそう。

 

本を読んだ感想や気持ちをメーターや顔の表情アイコンで記録できるので、後から読み返したときに記憶と結びつけて思い返せる仕様となっています。
子どもの興味や学び・知識を親子で共有したり、コメントを書いて交換日記のようにコミュニケーションツールとして活用するといった使い方もオススメとのこと。

ノート1冊に30冊分の本の記録ができ、表紙裏には読書目標を30冊としたマークシートや、お気に入りの本ベスト3を書き込めるようになっていますよ。
お子さんだけではなく、読書好きの親御さんにもオススメ。お子さんと一緒に『読書ノート』をつけて互いに交換すれば、本の面白さを親子で追及できそうですね。親子の絆も深まりそう!

『読書ノート』の商品仕様

・メーカー希望小売価格(税抜):150円
・サイズ:セミB6
・罫内容:読書の記録罫線
・枚数:30枚
・材質:上質紙(ヨシパルプ配合)
・製本様式:無線とじ
・寸法:タテ126×ヨコ179mm

『三枚複写の新聞パッド』の特長

こちらは『自社の強みを活かして会社を盛り上げたい』と考えた従業員が、ペーパーレス化で需要が減りつつある伝票の生産機で何か面白いものを作ろうとして思いついたアイデアからできた商品だといいます。

 

商品はノーカーボン紙(感圧紙)タイプの3枚複写の仕様で、新聞のような罫線が印刷されています。課外授業の新聞づくりだけではなく、暮らしの日記や旅行の思い出、本や映画の感想など、オリジナルの新聞が作れるようになっているのだそう。

1枚目に書くと2、3枚目に複写されるので、1枚目は自分用、2、3枚目は学校への提出や家族や友人、遠くに暮らす祖父母に配ったり、掲示したりして楽しむこともできるのだとか。また、ミシン目で切り取るとA4サイズになるので、A4ポケットファイルや、2穴を開けてA4横(A4-E)フラットファイルに収納することもできるそうです。

 

お子さんと一緒に定期的に家族新聞を発行してみるのも楽しそうですね。文章におこすことで構成力はもちろん、子どもの興味を持っていることや意外な成長を知る機会にも繋がりそう!

三枚複写の新聞パッドの商品仕様

・メーカー希望小売価格(税抜):600円
・サイズ:A4・タテ型
・罫内容:新聞罫線
・枚数: 3枚複写40組
・紙質:ノーカーボン紙
・寸法:タテ303×ヨコ210mm
・加工:マイクロミシン

「ヨシを使用した紙」について

『ひっ算ノート』『読書ノート』の中紙には、琵琶湖・淀川水系のヨシが原料の一部に使用されています。ヨシの活用は、水質の浄化や生態系保全など琵琶湖の環境維持に繋がるため、ノートを使用することで環境保全にも貢献でき、一石二鳥。
また、売上の一部はヨシ群落の保全活動に役立てられるとのこと。

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