生徒募集に成功しているフラダンス教室とは? 集客に必要なポイントや成功事例を紹介!

生徒募集に成功しているフラダンス教室とは? 集客に必要なポイントや成功事例を紹介!

生徒募集に成功しているフラダンス教室とは? 集客に必要なポイントや成功事例を紹介!

フラダンス教室を開校したら、まず行わなければいけないのが「生徒募集(集客)」です。習い事スクスクに掲載されている先生からも「どうすれば新規で生徒をたくさん獲得できるの?」というご相談を常日頃からいただきます。

 

実際、生徒募集はそんなに簡単ではないのが現実です。

必ず成功する戦略というものはありませんが、やっておいたほうが良い施策というものはいくつか存在します。

 

今回はそんな生徒募集・集客方法についての考え方や必要なポイントについて、教室経営コーチとしてご活躍されている増地 崇(ますじ たかし)さんに詳しく解説していただきました!

習い事スクスク編集部

習い事スクスク編集部

習い事を多く経験してきたメンバーからなる編集チーム。子育てや受験対策、スポ少コーチに奮闘するママ&パパが、本当におすすめしたい習い事のお役立ち情報をお届けします!

※本ページはプロモーションが含まれます

今回教えてくれた人
増地 崇(ますじ たかし)
教室集客ツナガル 教室経営コーチ
増地 崇(ますじ たかし)
『ありのままの個性を発揮して、ムリなく1年で生徒数2倍、6ヶ月で利益2倍の教室も!』 教室経営コーチの増地 崇です。教室のネット集客、経営に関するサポートはお任せください。先生のありのままの個性を発揮し、理想の教室経営を実現していただくことが私のミッションです!
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目次

近年のフラダンス教室市場について

近年はフラダンスの人気が高まり、正式なデータは出ていませんが、教室数は日本全国に約300以上・競技人口は200万人とも言われています。競技人口が年々増加しているため、生徒を獲得する競争率も上がってきています。

最近ではフラダンスに関する情報を発信する方も増えてきており、Instagramのハッシュタグの投稿数は約60万件にもなります。

 

フラダンスの人気が高まっている中で、オンライン集客は今後さらに大事になっていきます。そんな中、先生方から『何から始めたらいいのか分からない』『ホームページからの反響が少ない』『生徒数が減ってきた』などのお声をいただくことが多いです。

 

そこで今回は、集客・生徒募集に必要なポイントや成功事例など効果的なオンライン集客方法を紹介します!

子供がフラダンスをしている画像

フラダンス教室の生徒が集まらない主な原因

今回お話を伺ったのは、教室経営コーチとして多くの教室を支えている、増地 崇(ますじ たかし)さんです。

 

――増地さん本日はよろしくお願いします!

増地さんよろしくお願いします!

増地さんがインタビューしている画像

出典:増地さま提供

――早速いくつかお聞きしたいのですが、フラダンス教室の生徒が集まらない主な原因はなんでしょうか?

増地さんまず、フラダンス教室の生徒(子供)が集まらない主な原因は大きく二つあります。

 

それは【集客】と【成約】です。

 

集客とは、保護者に教室の認知をしてもらうことになります。チラシを配ったり、ホームページ作成など、教室の存在を知っていただくことで多くの方に認知され生徒数アップに繋がります。

 

次は成約です。成約とは、実際に生徒(子供)が入会をしていただくことになります。よって、教室の存在は知られているものの入会希望やお問い合わせがない場合は、チラシやホームページの内容を見直す必要があります。

 

たとえば、チラシやホームページのキャッチコピーを変えたり教室の雰囲気が分かる写真を入れたり、さまざまな工夫をしていけば入会したいという生徒の数が増えていく可能性が高くなります!

右肩上がりの画像

フラダンス教室の生徒募集に必要な押さえておくべきポイントを4つ紹介

――ありがとうございます!次に生徒募集をするうえでここだけは押さえておくべきポイントはありますか?

増地さんもちろんあります!1つ目のポイントは【ありのままの個性】を発揮した独自性を表現することです。

 

『どうすれば生徒(子供)が増えるのか?』ということですが、シンプルに考えると『いまよりも生徒(子供)を増やすこと』『生徒(子供)が辞めないようにすること』ができれば、生徒は増えますよね。

 

このとき、私が重要視しているのは先生にとってのありのままの個性を発揮した独自性を表現することです。

 

ありのままの個性とは、先生にとっては当たり前にできることで、にも関わらずそれを見てまわりの人たちが『それスゴいですね』や『それ素敵ですね』といった評価をしてくれる資質のことです。

 

同じような意味合いで『強み』『差別化要因』『優位性』『独自性』『ウリ』『USP』などと呼ばれることもあります。しかし、ありのままの個性は先生にとっては当たり前のことであり、他の人と比べることもほとんどありません。

 

そのため、それがありのままの個性だと気づきづらい傾向がありますが、ありのままの個性に気づけるとそれが強力な独自性になります。

 

結果、他の教室と先生の教室の違いを明確に表現できるようになるということです。

個性を表現している画像

増地さん:2つ目のポイントは【お客さまの声を大量に集める】ことです。

 

私はお客さまの声を大量に集めるというのは、ネット集客において“もっとも重要”だと考えております。

 

たとえば、Amazonで同じような商品・価格だった場合、多くの人がそれぞれの商品の『評価』と『お客さまの声』を見比べて、購入を選択される傾向があるからです。

 

ちなみに、私は2004年から現在まで30業種のネット集客に携わってきました。

教室だけにかぎれば、30種類以上のジャンルの教室をサポートしてきました。

 

その経験からわかったことは、Amazonも教室のネット集客も重要なポイントは同じだということでした。

スマホでレビューを確認している画像

増地さん:3つ目のポイントは【生徒が辞めないようにすること】です。

 

ここでのポイントは、保護者・生徒(子供)と絆を深めていただくということです。絆を深めるとは、別の言い方すると保護者・生徒(子供)との接触頻度を増やすということです。

 

たとえば、新しいクラスになるといままで知らなかった人がクラスメイトになることがありましたよね。

 

その場合、はじめはコミュニケーションを図るにしてもどこかぎこちない感じになりませんでしたか?けれどだんだんと仲良くなり、3学期の最後は別れが惜しく、来年も同じクラスがいいみたいになることもあったと思います。

 

なぜそんなに変化したのかと言うと、それは“接触頻度”が増えたからです。

 

これを教室経営に置き換えると、生徒(子供)との接触頻度が増えるほど絆は深まります。そして、絆が深まるほど長く教室に通いつづけてくれるようになります。

 

ですので、いかに接触頻度を増やすかが絆を深めるうえで大切になります!

先生と親子が話している画像

増地さん:4つ目のポイントは【教室に通うことで保護者がプラスに感じるメッセージを発信する必要がある】ことです。

 

ホームページやチラシなどで教室の認知を広めて集客する場合には、保護者のニーズを満たし、そして保護者がプラスに感じるようなメッセージを発信する必要があります。

 

たとえば、フラダンスを習うと、踊りが上達したり、お子さんの心身が鍛えられることが期待できます。しかし保護者は、必ずしもフラダンスの上達だけを求めておられません。

 

フラダンスが上達することよりも、じつは『しっかり挨拶ができる』ことや『先生の話をしっかり聞ける』といった“しつけ的”な面を教室で教えてもらいたいと思っておられる保護者は少なくありません。

 

『フラダンスを通して、踊りが上達できます』ということ以外にも『フラダンスを通じて文化や歴史、言葉など豊かな表現力も育ちます』といったメッセージも加えると、それらが保護者のニーズになる可能性が高いので保護者に刺さる一文を入れることをおすすめします!

親子が仲良くしている画像

生徒募集に成功しているフラダンス教室の事例

――ありがとうございます。上記のポイントを踏まえて、生徒募集に成功している教室は何を大事にされているかお聞きしたいです!

増地さん分かりました!1つ目に大事になるのが【写真】です。

 

上記でもお話をした『ありのままの個性』を発揮した独自性を表現する上で、写真は非常に大切です!まずはどういう教室なのかを知ってもらうことが必要になってくるので、教室に足を運んだことがなく雰囲気も分からない中で、この教室に通い月謝を払うというのは気持ち的にハードルが高いと思います。

 

そこでうまく写真を活用することでハードルが一気に下がります。

また、集客に伸び悩んでいる教室に共通しているのが、ホームページ内にレッスン風景の写真がが少ないところです。

 

レッスン風景の大事な理由としては『どういう先生が教えているのか』・『どんなレッスンをしているのか』・『どんな生徒が通っているのか』が一目で分かるというところです。

 

実際に藤沢市(湘南)のフラダンス教室Hālau Nālikookapalaiさまのホームページにはレッスン風景の写真がたくさん掲載されており、これが反響に繋がっている一つの要因になります!

フラダンス教室のレッスン風景の画像

出典:フラダンス教室のHālau Nālikookapalai(ハーラウ ナーリコオカパライ)

フラダンス教室のレッスン風景の画像

出典:フラダンス教室のHālau Nālikookapalai(ハーラウ ナーリコオカパライ)

フラダンス教室のレッスン風景の画像

出典:フラダンス教室のHālau Nālikookapalai(ハーラウ ナーリコオカパライ)

増地さん:2つ目に大事になるのが【保護者さま・生徒からの声】です。

 

上記で2つ目のポイントとしてご紹介させていただきましたが、ネット集客においてもっとも大事になってくるのは『お客さまの声を大量に集める』ということです。

 

Hālau Nālikookapalaiさまのホームページには、30名を超える『生徒からの声』が掲載されております。

 

フラダンスを始めたいけど、何か後押ししてもらえるきっかけが欲しいと思う方は非常に多く、保護者や生徒(子ども)からの声が後押しになりとても効果的です!

フラダンス教室の生徒の声の画像

出典:フラダンス教室のHālau Nālikookapalai(ハーラウ ナーリコオカパライ)

フラダンス教室の生徒の声の画像

出典:フラダンス教室のHālau Nālikookapalai(ハーラウ ナーリコオカパライ)

フラダンス教室の生徒の声の画像

出典:フラダンス教室のHālau Nālikookapalai(ハーラウ ナーリコオカパライ)

習い事スクスクの効果的な使い方

――増地さんからのアドバイスをもとに習い事スクスクの効果的な使い方をご紹介させていただきます!

 

■教室紹介

教室紹介では『ありのままの個性』を伝える目的として、レッスン風景や大会の写真などを掲載することができます。

 

他にも文章や動画も載せることができるので、教室に足を運ばなくてもなく雰囲気が伝わりやすく、心理的なハードルが下がり体験・入会に繋がります。

 

また、習い事スクスクでは生徒(子ども)を撮影する際に必要となる保護者への同意書を用意しておりますので、併せてご活用いただければと思います!

習い事スクスクの教室紹介の画像

■教室ブログ

教室ブログでは、接触頻度を増やすことを目的に、8種類(教室からのお知らせ、教室だより、イベント情報、表彰実績、保護者さま・生徒さまの声、保護者専用ページ、つぶやき、スタッフ募集)のカテゴリーから選んでいただき、用途別に配信することができます。

 

初めて教室を知る保護者には『普段どんなレッスンしているのか』や『生徒(子ども)の実績』などの情報を発信し、既にお子さんが教室に通われている保護者には『休日の過ごし方』や『レッスンで感じたこと』など、先生のパーソナルな部分を発信することで新規生徒の獲得と既存生徒の継続に繋がります!

 

※教室ブログは、プレミアムプランのみ使用可能です

習い事スクスクの教室ブログの画像

先生紹

先生紹介では、先生の経歴や自己紹介文、お写真が掲載できます。『人柄』や『先生の想い』が伝わりやすく、保護者への安心感に繋がり生徒募集(集客)に効果的です!

 

※先生紹介は、プレミアムプランのみ使用可能です

習い事スクスクの教室紹介の画像

まとめ

記事をご覧いただきありがとうございました!冒頭でもお伝えさせていただきましたが、フラダンス教室の生徒募集や集客方法は簡単でない部分もあります。ですが、やっておいたほうがよい施策というものがいくつか存在します!

 

今回増地さんから教えていただいた内容を習い事スクスクで実践いただき、一人でも多くの生徒さまが入会されるために、私たちも精一杯ご協力させていただければと思います。

 

掲載については、下記の【無料で教室掲載をはじめる】よりお申し込みいただけます♪

 

今回ご協力いただいた方

増地さんがインタビューしている画像

出典:増地さま提供

今回、取材にご協力いただいた『教室集客ツナガル』のさんの詳細は以下のリンクからご覧ください。

 

生徒募集や集客方法、ホームページ作成でお困りの方は、増地さんまでご相談くださいませ!

 

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