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25万円以上の電子ピアノおすすめ12選!長く使えるピアノの選び方って?

「電子ピアノを買いたいけど、どれを選べばいいんだろう?」「高いものを買って続かなくなったらどうしよう…」そんなママ多いですよね。SUKU×SUKU(スクスク)で電子ピアノのメリットデメリットと価格相場、失敗しない電子ピアノの選び方やメーカーごとの特徴とおすすめ12選をまとめてチェックしていきましょう!

カズミママ
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by カズミママ
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25万円以上の電子ピアノのメリットデメリットって?

25万円以上の電子ピアノのメリット

・ピアノ教室で練習している感覚により近づけることができる
・20万円以下のものと比べると鍵盤の弾き心地が格段に違う
・スピーカーの数も6~8つに増え、表現力がかなり増すので本格的な演奏も可能になる
・誰が聴いても違いが分かる程、音の響きに迫力と繊細さが増す

25万円以上の電子ピアノのデメリット

・非常に高価なものなので、子どもが興味を持たなくなった場合はもったいない
・部屋の中で場所を取ってしまう
・一度使ってみると、安価なものに戻れない

価格帯別の電子ピアノの特徴って?

5万円の電子ピアノ

一番のメリットは価格の安さ。これからピアノを始めるという方にはハードルが低いのが魅力です。
 
ただ、高価なものと比べると耐久性や機能性の差が出てきてしまいます。

10万円の電子ピアノ

キーボードでは物足りないという方におすすめ。また鍵盤は樹脂製のものがほとんどで軽い作りになっています。
 
スピーカーの数は2つなので、強弱の変化などを伸ばしたい方には少し物足りなく感じそうです。

15万円の電子ピアノ

ピアノらしい表現が可能になります。ピアノレッスンのエントリーランクで、毎日練習する方にはおすすめの価格帯。
 
メーカーによっては木製のものもあり、鍵盤の感覚に差がでてきます。

20万円の電子ピアノ

実は、ピアノレッスンを始める方に一番売れ筋の価格帯。スピーカーの数が4~6つになり音に立体感があり、アコースティックピアノに近いタッチになります。
 
これから始める方がピアノの楽しさを知るには、この価格帯がおすすめになります。

25万円の電子ピアノ

スピーカーの数が6~8つに増え、表現力がかなり増します。ある程度ピアノが弾ける方、さらにステップアップしたいという方におすすめの価格帯です。
 
しかし、ピアノ自体初めてという方には少しハードルが高い価格にはなってきます。

30万円以上の電子ピアノ

アコースティックピアノに最も近い表現ができる価格帯。電子ピアノとアコースティックピアノの良いとこ取りのような存在のピアノです。
 
場所や音の問題がある方には、一番おすすめの電子ピアノです。

高い電子ピアノと安い電子ピアノの違いやポイントって何?

鍵盤の材質、重量感

電子ピアノの鍵盤の材質は値段によって大きく変わってきます。鍵盤の材質は大きく分けて樹脂製と木製の2種類。
 
値段が高くなると木製のものが多く、よりアコースティックピアノに近いタッチ感が得られます。

スピーカーの数、性能

電子ピアノはアコースティックピアノと違い、スピーカーから音を発します。
なので、スピーカーの数によって音の立体感に差が出たり、聴こえ方が大きく変わってきます。
 
また、配置や角度によっても音が違ってきます。

音色数や最大同時発音数

電子ピアノはデジタルなものなのでアコースティックピアノと違い、音色を変えることができます。
その音色も値段によっては種類の数が違ったり、音質のクオリティが違ったりします。
 
また、最大同時発音数(一度に鳴らせる音の数)も値段によっては差が出てきます。

失敗しない、電子ピアノの選び方3つのポイントって?

1.鍵盤

樹脂製の鍵盤は木製のものよりも軽く、木製に比べ耐久性には長けています。
 
木製の鍵盤はタッチ感がアコースティックピアノに近く重量があるため、発表会などにむけて練習する際は最適です。

2.音源

電子ピアノは主に2種類の音源があります。1つ目は、サンプリング音源。
 
サンプリング音源とは実際にアコースティックピアノの1鍵1鍵から録音したものです。
 
価格やメーカーによってサンプリングには細かさに段階があるので、同じサンプリング音源といっても全く同じ音ではないことは理解しておきましょう。
 

続いて2つ目は、モデリング音源。モデリング音源とは録音された音を再生するのではなく、デジタル技術で演算して音を作るものとなっています。また現在モデリング音源を採用してるメーカーはローランドのみとなっています。

3.スピーカー

電子ピアノのスピーカーは値段によって付いている数が違います。
 
ほとんどのものが10万以下だと2つ、15~20万で4~6つとなっています。その中でも一番おすすめは4つ以上になります。
 
2つのスピーカーは主に高音がきれいに出るように作られており、4~6つのスピーカーは低音に深みを出す事ができます。
 
また、スピーカーの数が少ないと表現力が伸びなかったり、いざアコースティックピアノを弾くことになった時、音に違和感を感じてしまう事もあるようです。
 
なので、お子様の耳を育てるにはスピーカーが4つ以上のものを選ぶことをおすすめいたします。

25万円以上の電子ピアノと生ピアノのタッチって近いの?

25万円以上の電子ピアノともなると、鍵盤は30万円クラスのものと同様のものを使っているものが多くなります。
 
その為、生ピアノそのもの、とまではいきませんが、20万円以下のものと比べると格段に違いを感じることができるでしょう。
 
音に奥行きも出てきて、鍵盤や音が生ピアノにとても近づいてきます。
もちろん生ピアノには及びませんが、演奏に自分の色を出していける表現力が備わってきます。

人気の電子ピアノメーカーごとの特徴って?何を選んだらいいの?

YAMAHA(ヤマハ)

最大の特徴:明るくすっきりとしたクリアな音
ヤマハはアコースティックピアノを製造していることでも有名なメーカーです。
 
電子ピアノのラインナップも豊富で、特に「クラビノーバ」はレッスンモデルとして知名度があります。
 
また、ヤマハの上位モデルはピアノタッチの強弱が忠実に表現されているので、本格的なグランドピアノの音にとても近いです。

KAWAI(カワイ)

最大の特徴:やわらかで温かみのある重厚な音
カワイは海外でも知名度が高く、人気な大手メーカーです。
 
他のメーカーに比べてタッチが重めに作られており、温かみがあり重厚感のある低音が特徴です。
 
他メーカーに比べるとラインナップは少なめですが、ひとつひとつにこだわりのある商品になっています。
 
コストパフォーマンス重視で、基本性能が高いピアノがいい方にはおすすめです。

Roland(ローランド)

最大の特徴:包まれ感と響きの変化に富んだ音
ローランドは電子ピアノでは最も長い歴史を持つメーカーです。
 
現在唯一モデリング音源を採用しており、音の立体感、強弱変化などには一番こだわりの強いメーカーです。
 
天然木材を使用した落ち着いた高級感のある商品も発売されており、インテリア性にもこだわりがある方におすすめです。

CASIO(カシオ)

最大の特徴:シャープではっきりとした音
コンパクトなデザインが人気なメーカー。

KORG(コルグ)

最大の特徴:明るく力強い響きのある音
ローランドと同じく日本を代表する電子楽器メーカーです。
 
なかでもKORGのシンセサイザーは世界で人気があるシリーズとなっています。
 
コンパクトモデルが多く展開されており、どれも明るく力強い響きのある音が特徴です。

人気色も全網羅!賢く選ぶ人気の電子ピアノおすすめ25選!

YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノおすすめ3選

YAMAHA ヤマハ CLP-675B【ブラックウッド】

カラーは、ブラックウッド、ニューダークローズウッド、ホワイトアッシュ調、の3色。
大人気のYAMAHA Clavinova シリーズ。人気高いCLP-575の後継機種です。
白鍵に木材を使用した鍵盤となっていて、グランドピアノさながらのタッチとなっています。
鍵盤の奥側を弾いても弾きやすい構造になっております。
 
<スペック>
■カラー:ブラックウッド、ニューダークローズウッド、ホワイトアッシュ調
■鍵盤数:88
■鍵盤種:グランドタッチ鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
■ペダル数:3
■ディスプレイタイプ:フルドットLCD、モノクロ
■ディスプレイサイズ:128 x 64 ドット
■言語:英語、日本語
■ピアノ音:ヤマハ CFXサンプリング、ベーゼンドルファー インペリアルサンプリング
■発音数最大同時発音数:256
■録音曲数:250
■データ容量:約500KB/曲
■外形寸法:幅1,461 mm、高さ967 mm、奥行き465 mm、重量69.0 kg

YAMAHA ヤマハ CLP-675R【ニューダークローズウッド】

CLP-675WA ヤマハ 電子ピアノ(ホワイトアッシュ調)

YAMAHA ヤマハ CVP-705B

カラーは、ブラックウッド調。
お得なメトロノーム付き。(メトロノームのカラーは選べます)
クラビノーバは、よりリアルなグランドピアノのタッチの再現のために、「NWX鍵盤」にエスケープメントを採用しています。
象牙調仕上げの鍵盤は、吸湿性の高い素材を採用しており長時間の演奏でも指が滑りにくく、手触りも良く理想の弾き心地を保ちます。
 
<スペック>
■カラー:ブラックウッド調
■鍵盤数:88
■鍵盤種:グランドタッチ鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
■ペダル数:3
■ディスプレイタイプ:フルドットLCD、モノクロ
■ディスプレイサイズ:128 x 64 ドット
■録音曲数:250
■データ容量:約500KB/曲
■付属品:取扱説明書、データリスト、保証書、ユーザー登録のご案内、電源コード、ヘッドフォン、ヘッドフォンハンガー、高低自在イス、楽譜集(クラシック名曲50選)

YAMAHA ヤマハ CLP-685B【ブラックウッド調】

カラーはブラックウッド調。
高低自在椅子&ヘッドフォン、防音マットがセットになっています。
大人気のYAMAHA Clavinova シリーズ。人気高いCLP-585 の後継機種です。
鍵盤が『ピアニシモ』から『フォルテシモ』まで細かな表現に答えてくれる【グランドタッチ鍵盤】となりました。
まさにグランドピアノの弾き心地の「グランドタッチ鍵盤」を採用。
 
<スペック>
■カラー:ブラックウッド調
■鍵盤数:88
■ペダル数:3
■ディスプレイ:フルドットLCD、モノクロ
■ディズプレイサイズ:128 x 64 ドット
■ピアノ音:ヤマハ CFXサンプリング、ベーゼンドルファー インペリアルサンプリング、バイノーラルサンプリング/Yes(「CFXグランド」ボイスのみ)
■最大同時発音数:256
■録音曲数:250
■ヘッドフォン:2
■外形寸法:幅1,461 mm、高さ1,027 mm、奥行き477 mm、重量83.0 kg

KAWAI(カワイ)の電子ピアノおすすめ3選

KAWAI CA78A【プレミアムホワイトメープル調】

カラーは、プレミアムホワイトメープル調、プレミアムローズウッド調、の2色。
ピアノ始めたいけど、何を揃えたらいいか分からない!という方にオススメなセット。
振り子式メトローム、防音マット、お手入れセット、ヘッドフォンが付いています。
(メトロノームはカラーが選べます)
新音源の『SK-EXレンダリング音源』を搭載しておりグランドピアノ独特な
豊で広がりのある音と響きが再現されています。
グランドピアノの音場感を得るために、CA78は6スピーカーシステムを搭載。グランドピアノの特徴である奥行きある音場を再現。
本物のピアノに近い音色が出ている、とレビューが上がっていました。安価な電子ピアノに比べると、表現力を発揮することができそうです。
 
<スペック>
■カラー:プレミアムホワイトメープル調、プレミアムローズウッド調
■鍵盤数:88鍵
■ペダル:3
■ピアノ音源:SK-EXレンダリング音源
■ディスプレイ:800×480dot カラー液晶タッチパネル
■ピアノミュージック29曲、コンサートマジック88曲、レッスン曲数377曲
■外形寸法:寸法幅(W)145.5cm、奥行き(D)45.5cm、高さ(H)92.5cm
■重量:75kg

KAWAI CA98R【プレミアムローズウッド調】

カラーは、プレミアムローズウッド調。
必要なものが全部揃うセット。
振り子式メトローム、防音マット、お手入れセット、ヘッドフォン付き。
(メトロノームはカラーが選べます)
グランドピアノの弾き応え。シーソー式木製鍵盤。
オーディオメーカーとして世界的に支持されるオンキヨー株式会社との技術提携により、ハイクラスオーディオ機器と同等の高音質再生を実現しました。
4つの技術により、原音に忠実でピュアな音で演奏を楽しむことができます。
 
<スペック>
■カラー:プレミアムホワイトメープル調、プレミアムローズウッド調
■鍵盤数:88鍵
■ペダル:3
■ピアノ音源:SK-EXレンダリング音源
■ディスプレイ:800×480dot カラー液晶タッチパネル
■ピアノミュージック29曲、コンサートマジック88曲、レッスン曲数377曲
■外形寸法:寸法幅(W)145.5cm、奥行き(D)45.5cm、高さ(H)92.5cm
■重量:75kg

カワイデジタルピアノ(CA58)

カラーは、プレミアムローズウッド、ホワイトメープルの2色。
白鍵・黒鍵ともに木製で、しかもグランドピアノと同じシーソー式の構造を取り入れたシーソー式木製鍵盤。
ホーム用デジタルピアノとして海外でも高い評価を受けています。
 
<スペック>
■カラー:プレミアムローズウッド、ホワイトメープル
■鍵盤数:88鍵
■最大同時発音数:256音
■曲数:365曲
■サイズ:【幅】145.5 cm、【奥行き】45.5cm、【高さ】92.5 cm(譜面台を倒した状態)
■重量:73kg

※高低自在椅子、ヘッドホン付き。

Roland(ローランド)の電子ピアノおすすめ6選

Roland ローランド 電子ピアノ Piano Digital HPi-50e RWS(ローズウッド調仕上げ)

カラーは、ローズウッド調仕上げ、ライトウォールナット調仕上げ、の2色。
譜面台に液晶画面を搭載した人気のデジスコアHPiシリーズの最新モデル。
液晶画面に譜面を表示できる「デジスコア」。
楽しみながら音感やリズム感を養う音楽ゲームや、日々の練習に効果的なレッスン・プログラムも満載です。
 
<スペック>
■カラー:ローズウッド調仕上げ、ライトウォールナット調仕上げ
■鍵盤数:88鍵
■ピアノ音:スーパーナチュラル・ピアノ音源
■最大同時発音数:128音
■内蔵曲:全451曲
■外形寸法:幅 (W)、1,387 mm、奥行き (D)、430 mm、高さ (H)、1,097 mm
■質量:58 kg

Roland ローランド 電子ピアノ Piano Digital HPi-50e LWS(ライトウォールナット調仕上げ)

Roland ローランド Kiyola KF-10-KW【ウォールナット】

日本の職人の技と天然木を活かした電子ピアノ。カリモク家具とのコラボレーションモデルとなっており お部屋のインテリアにも溶け込みやすい作りになっています。 ピアノ椅子にもこだわりをもって作られており、座り心地も最適です。
 
<スペック>
鍵盤:PHA-50鍵盤、ハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)、エスケープメント付、象牙調・黒檀調(88鍵)
音源:ピアノ音、スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源
スピーカー:12cm×2、5cm×2定格出力30W×2
寸法:幅(W)1,396 mm奥行き(D)337 mm高さ(H)、蓋を開けた状態高さ:910 mm、蓋を閉めた状態高さ:782 mm

Roland ローランド Kiyola KF-10-KO【ピュアオーク】

Kiyola KF-10-KS【シアーホワイト】

Roland ローランド KF-10-KSB【シアーブラック】

カラーは、シアーブラック。
必要なものが全部揃うセット。
振り子式メトローム、防音マット、お手入れセット、ヘッドフォン付き。
(メトロノームは好きなカラーが選べます)
日本の職人の技と天然木を活かした電子ピアノです。シンプルでまるで家具のような素敵なデザインです。
カリモク家具とのコラボレーションモデルとなっており お部屋のインテリアにも溶け込みやすいピアノです。
演奏者の思うとおりに細かいタッチの差まで表現することが出来ます。
 
<スペック>
■カラー:シアーブラック
■鍵盤数:88鍵
■ピアノ音:スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源
■音色:384音
■外形寸法:幅(W)1,396 mm、奥行き(D)337 mm、高さ(H)、蓋を開けた状態高さ:910 mm、蓋を閉めた状態高さ:782 mm
■重量:33.0kg

Roland LX-17 PES (黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ)

黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ。
音、タッチ、ペダル、デザイン、すべてにこだわりぬいた、ローランドの電子ピアノです。
生きたピアノの音を創り出す「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」。
優雅なキャビネットはコンパクトながら、ピアノらしい佇まいに溢れ、お部屋の中で存在感を放ちます。
 
<スペック>
■カラー:黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ
■鍵盤数:88鍵
■最大同時発音数:ピアノ無制限
■音色:307音色
■内蔵曲:375曲
■ディスプレイ:グラフィックLCD 132×32ドット
■外形寸法(屋根を閉めたとき):幅1407mm×奥行き470mm×高さ1070mm
■外形寸法(屋根を開けたとき):幅1407mm×奥行き482mm×高さ1132mm

Roland ローランド GP607-PES

珍しいトロフィー付き(名前入れ可)のセットです。
憧れのグランドピアノを身近にするデジタル・ミニ・グランドピアノ。
高低自在椅子&ヘッドフォン付属。
お子様の日頃の頑張りに、世界で1つだけのトロフィーをピアノと共に一緒にいかがですか?
『発表会頑張ったで賞!』や『ピアノ始めた記念日』等、
お好きな言葉を入れられます。
 
<スペック>
■カラー:ブラック
■鍵盤数:88鍵
■音色:307音色
■ヘッドホン:3Dアンビエンス
■寸法:(大屋根を開いた状態)幅 (W) 1,407 mm 奥行き (D) 949 mm 高さ (H) 1,521 mm
■重量:86 kg

Roland ローランド GP607-PWS

高低自在椅子&ヘッドフォン付属。お得な足台セット。
ピアノの練習の際にお子様の足がプラプラしてしまう、という声にお応えして、6段階で高さ調整が可能な足台をセットにしました。
憧れのグランドピアノのフォルムをしたデジタルピアノです。
グランドピアノのフォルムなのに奥行きがコンパクトで高級感を出しながらお部屋に設置出来ます。
鍵盤は、木と樹脂のハイブリット構造の【PHA-50鍵盤】搭載で、フォルムだけでなくタッチもグランドピアノさながらのタッチです。
 
<スペック>
■カラー:ホワイト
■鍵盤数:88鍵
■音色:307音色
■ヘッドホン:3Dアンビエンス
■寸法:(大屋根を開いた状態)幅 (W) 1,407 mm 奥行き (D) 949 mm 高さ (H) 1,521 mm
■重量:86 kg

いざ高いものを買ってやらなくなったらどうしよう…

子どもの意見を尊重しましょう

幼児教育の一環として、多くの親が一度は考えるというピアノ。
 
いざピアノレッスンに通いだして練習のためにピアノを購入する事になったとき、高いものの方が性能がいいからとちょっと無理して購入してしまうと、子どもが飽きてしまったときにもったいないと思ってしまいますよね。
 
そんなことにならないようにしっかりと子どもの意見も聞いて、一番ベストな価格のピアノを選ぶようにしましょう!

中古やレンタルピアノという選択肢もある

電子ピアノを購入することになった際、最近では新品は高いからと中古やレンタルピアノを利用する人も増えているようです。
 
中古ピアノのメリットとしては価格が安いことと、使用感があるため新品に比べて鍵盤の動きが滑らかになっていることです。
 
また、レンタルピアノは使用したい時に借りられるので普段置き場所に困ることもなく、レンタル屋さんがしっかりお手入れをしてくれているので音がでないなどといったトラブルもなく使用することができます。

電子ピアノを買う前にしっかりと家族と話し合おう!

25万台から買うことのできるタイプの電子ピアノは、20万円以下のものと比べ、より生ピアノに近い音、弾き心地を兼ね備えているということがわかりました。
ラインナップもかなり充実しており、高い買い物だからこそどれを買おうか迷う方も多いと思います。
賢いお母さんたちは、楽器屋などで実際にお子さんと試し弾きをして、気に入ったメーカーや品番などを控え、自宅に帰ってインターネットで購入するという方が多いようです。
店頭で購入する価格と比べると金額も安いですし、高価な買い物なのでせっかくなら楽天ポイントなども付けたいですよね♪
長い付き合いになるであろう電子ピアノ。じっくり検討し納得のいくものを購入しましょう!

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