中耳炎対策!スイミング用耳栓おすすめ15選!子ども向けのポイントやお手入れ方法を紹介
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中耳炎対策!スイミング用耳栓おすすめ15選!子ども向けのポイントやお手入れ方法を紹介

中耳炎対策!スイミング用耳栓おすすめ15選!子ども向けのポイントやお手入れ方法を紹介

子どもの耳は、水が入りやすく耳のトラブルを起こしやすいといわれています。スイミングを習う際、「耳栓はどうしたらいいの?」と思うママもいるかもしれません。そこで今回は、スイミング用耳栓のメリットや選び方などについて、指導歴20年以上のコーチもいる湘南スイミングスクールさんに伺いました。お子さんに合う耳栓を見つけて、お子さんがスイミングに集中できるようサポートしてあげましょう!

SUKU×SUKU編集部
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湘南スイミングスクール
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スイミングに耳栓が必要な理由は?

耳のトラブルの予防や保護のため

耳栓の役割として、耳のトラブル予防や、耳の保護ということがあげられます。
耳に水が入ると、耳の中が何とも言えない嫌な感じになりますよね。

 

また、不快な思いだけでなく、外耳炎など耳のトラブルを招く可能性もあります。中耳炎の治療中にスイミングへ行く場合なども、耳に水が入らないように気をつけなければなりません。

 

こういった外耳炎の予防や、中耳炎の治療中に耳に水が入るのを防止する役割がスイミング用耳栓にはあるのです。

耳栓をすると泳ぎに集中しやすくなる!

スイミング用耳栓には、耳に水が入らないようにするだけでなく、周囲の音を遮る役割があります。勉強などでも静かな環境の方が集中できるというお子さんもいるのではないでしょうか。そのようなお子さんに、スイミング用耳栓は効果的です。周囲の音が聞こえにくくなるので、泳ぎに集中し実力を発揮できるかもしれません。

 

また、水の音が怖いと感じているお子さんにも、耳栓はおすすめです。怖いと感じる水の音が聞こえにくくなるので、落ち着いた状態でスイミングができるようになります。ただ、耳栓によってコーチの声が届きにくくなることもあるので、使用する際は、使用が可能かスクール側の許可を取っておくと安心です。

湘南スイミングスクール

湘南スイミングスクール

スクールでは、耳栓をしないでレッスンをしています。もし耳に水が入っても、たいていはすぐに抜けてしまいます。ですが、耳のトラブル予防や保護のために、耳栓をつけたほうが良いこともありますよね。
普段、耳栓をしていないスクールに通っている場合は、コーチに伝えておくと良いでしょう。

耳栓を使うメリット・デメリットが知りたい

スイミング時に耳栓を使うメリット

水抜きをしなくていい
耳栓をしないでスイミングをすると、耳に水が入ってしまうことがあります。とくに子どもの耳は成長途中のため大人の耳と構造が違い、大人よりも耳に水が入ることが多いとされています。
耳に水が入ると不快ですし、衛生的にも良くないので、水抜きをしますよね。

 

ですが、スイミングをする時に耳栓をしていれば、耳に水が入らないので、水抜き作業をする必要がなくなります。

外耳炎の予防
外耳炎は、耳掃除などで傷つけてしまったり、耳に水などの異物が入ったりすることが主な原因です。プールの水は、目に見えないような細菌やカビが混ざっているといわれています。細菌やカビが混ざった水が耳の中に入ってしまうと炎症を起こし、痒みや痛みを伴う外耳炎になってしまいます。

 

ですが、スイミング時に子どもに合った耳栓をしていれば、耳に水が入る心配もありません。水が入らなければ、外耳炎になる確率もグンと下がり予防に繋がるのです。

 

外耳炎とは、耳の穴から鼓膜までの「外耳道」という箇所が炎症を起こしている状態のことを指します。 外耳道全体に炎症が及ぶ「広汎性外耳道炎」は、プールで泳いだ後や不衛生な耳かきや爪で傷つけてしまった場合などに起こります。(一部抜粋)

出典:Doctors me「外耳炎」

潜水士やサーファーのように慢性的に冷水が耳に入り、刺激を受け続けていると、外耳炎をおこしやすくなります。また、プールの水に入っている消毒薬が刺激となって外耳炎が起こることもあります

出典:耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院「外耳炎・外耳道炎の原因・症状・直し方」

中耳炎治療中でも泳げる
中耳炎は、鼓膜より奧の中耳という部分で炎症が起きている状態で、ウイルスや細菌が耳管より侵入し、内耳を炎症させることが原因だとされています。そのため、プールの水が耳に入っても中耳炎になることはありません。

中耳炎はカゼなどが原因で鼻の奥に細菌がたまり、耳と鼻の管(耳管)から中耳へ感染が広がることによりおこります。耳の外側からバイ菌が入っても中耳炎にはなりません。プールやお風呂の水が入ってもおこりません。

出典:戸田公園いとう耳鼻咽喉科

「慢性中耳炎とは」急性中耳炎や滲出性中耳炎が治らず、炎症が慢性化した状態

出典:耳鼻咽喉科サージクリニック老木医院

泳ぐことが好きな子どもの場合、中耳炎の治療中でもスイミングに行きたいことがあるのではないでしょうか。そのような時、「昔はダメって言われたんだけど…」と迷ってしまうママもいるかもしれません。たしかにスイミングをして耳に水が入ると、中耳炎の症状が悪化してしまいそうです。

 

ですが、最近では、中耳炎の症状や治療具合によって耳栓をすれば「飛び込んだり深く潜ったりは禁止だけど、泳ぐだけならスイミングしても良い」と言う医師も増えてきました。医師の指示のもと、耳栓をして耳に水が入らないようにすれば、中耳炎でもスイミングができるのは嬉しいですよね。

お風呂やプールで耳に水が入ったから中耳炎になるということはありません。中耳炎の起炎菌(原因となる菌)はお風呂やプールの水の中の菌ではありません。あくまで上気道炎(風邪)の時に感染した上咽頭という鼻の奥の空間の細菌なのです。これが耳管を通じて中耳腔に入って中耳炎が起こるのです。したがってお風呂やプールの水が外耳から入っても問題ありません

出典:中耳炎.com

お風呂に入ったり、水泳をしたりすると、中耳炎の症状が悪化することがあります。中耳炎になった当初は勿論避けるべきですが、日数の経過とともに入れる状態になることもあります。入浴は発熱や痛みがなければ原則大丈夫です。水泳は急性の炎症状態が収まれば大丈夫なことがあります

出典:中耳炎.com

泳ぎに集中できる
スイミング用耳栓には、遮音性の高い耳栓が数多くあります。遮音性の高い耳栓の特徴は、周囲の音が聞こえにくくなるということ。雑音が気にならない静かな環境を保てるので、スイミングに集中することができます。

湘南スイミングスクール

湘南スイミングスクール

耳栓のメリットは、何といっても耳に水が入ってこない点でしょう。外耳炎等で耳に水が入ってはいけない時に使用すれば、安心してスイミングができますね。

デメリットはコーチの声が聞き取りづらくなってしまうこと

スイミング用耳栓をすると、周囲の音が聞こえにくくなります。それは、スイミングコーチの声も聞こえにくくなるということ。コーチが何を言っているのか分からないと、何をしたら良いのか分からず困ってしまうはずです。

 

スイミング用耳栓には、たくさんのメリットがありますが、周囲の音だけでなくコーチの声が聞こえにくくなる可能性があることをお子さんに伝えた上で使うようにすると良いでしょう。
また、耳栓によっては、周囲の音をキャッチしやすい耳栓がありますので、そのような耳栓を使用するというのもひとつの手です。

湘南スイミングスクール

湘南スイミングスクール

耳栓をつけると、周りの声が聞こえづらくなってしまいます。また、耳の穴に合わないサイズの耳栓をつけていると、外れて紛失しやすいのも、耳栓のデメリットですね。

子ども向けスイミング用耳栓の選び方のポイント

スイミング用耳栓のタイプ

スイミング用耳栓には、
・柔らかい感触のソフトタイプ
・激しい泳ぎでも外れにくいハードタイプ
・耳の形に合わせてつけれる粘度タイプ
があります。

 

ソフトタイプの耳栓はスポンジタイプ、ハードタイプの耳栓はフランジタイプと呼ばれることも多いです。

スポンジタイプ(ソフト)
スポンジタイプは、柔らかい素材で作られたソフトな耳栓です。ソフトな感触なので、耳に入れた時の圧を感じにくく耳への負担が軽くすみます。その分、痛みを感じにくいので、耳栓をつけ慣れていないお子さんにおすすめです。

 

また、スポンジタイプの耳栓は、あたりがソフトな分、外れやすい傾向にあります。そのため、スイミングを始めたばかりのお子さんにはおすすめな耳栓ですが、クロールなど激しい泳ぎをする場合は、スポンジタイプの耳栓は不向きかもしれません。

フランジタイプ(ハード)
フランジが付いている耳栓を、フランジタイプの耳栓といいます。フランジとは、羽のようなヒレ、かえしのこと。耳に入れると、このフランジ部分がしっかりと耳内部に密着します。そのため、水が耳に浸入するのを防止するだけでなく、クロールなどしてもはずれにくいという特徴があるのです。

粘土タイプ
粘土タイプの耳栓は、粘土のように耳栓をこねて柔らかくし、耳に蓋をするようにかぶせるタイプの耳栓です。自在に大きさや形を変えられるので、耳の大きさに合わせやすいという利点がある一方、はずれやすいという難点があります。

子どもの耳に合うサイズ(フィット感)選びは重要

スイミング用耳栓は、耳に水が入らないようにするためのアイテムです。そのため、お子さんの耳に丁度良いサイズを選ばなければなりません。耳栓が小さすぎると、泳いでるときに耳に水が入ってしまう可能性があります。反対に、大きすぎる耳栓は痛みを感じてしまうことも。

 

耳栓はつけるタイプによって痛みを感じることがあります。フランジタイプのように、耳にしっかりと装着できる耳栓は、その分耳への圧が強くなり、痛みを感じやすくなるので注意が必要です。

 

また、耳栓を使用するのが子どもの場合、サイズがあっているか自分では分からないこともあります。スイミング中に、耳栓が落ちないか気になると集中できなくなってしまうので、お子さんの耳に合うサイズを選ぶことが大切です。

 

スイミング用耳栓のサイズは大きく分けて
・男女共通のフリーサイズ
・子ども用サイズ
の2種類です。

男女共通のフリーサイズ
耳栓は、男女共通のフリーサイズものが多いです。フリーサイズの場合、フランジタイプのように形状がしっかりしたタイプの耳栓は、子どもの小さな耳に負担をかけてしまうかもしれません。スポンジタイプのように柔らかい素材の耳栓や、耳の形に合わせて大きさを変えられるタイプの耳栓であれば、子どもの耳にもフィットしやすくなります。

 

子ども用サイズ
子どもの耳は小さいので、フリーサイズの耳栓では大きすぎるかもしれません。そのような時に、おすすめなのが子ども用サイズの耳栓です。フリーサイズよりも小さめに作られているので、子どもの小さな耳に丁度良い大きさだといえるでしょう。
 
もちろん、なかには耳の穴が大きなお子さんもいます。そのようなお子さんには、子ども用サイズの耳栓ではなくフリーサイズの耳栓を選んであげてくださいね。

スイミング用耳栓の素材を知ろう

スイミング用耳栓の素材ですが、スポンジタイプやフランジタイプの多くはシリコン素材で作られています。粘土タイプの耳栓もシリコンが使われています。この他、ゴム弾性を持つ材質のエラストマーや、サーモプラスチックラバーなども耳栓の素材です。

子ども向けスイミング用耳栓を目的別で選びたい!

スイミング中の紛失防止「脱落防止コード付耳栓」
しっかり耳栓をしていても、スイミング中に耳栓を落してしまう可能性もあります。「耳栓を落してしまうかも」と思っていると、泳ぎに集中できないかもしれません。そのような悩みを解消するなら、脱落防止コード付きの耳栓がおすすめです。耳栓に付いているコードをゴーグルに繋げれば、万が一耳栓が落ちてしまっても紛失することがありません。

 

コーチの声を聞き取りたい人には「フランジタイプの耳栓」がおすすめ
フランジタイプの耳栓は、芯部分に羽のようなかえしが付いた構造をしています。その特殊な構造で、しっかりと耳に密着し耳に水が入ってこないようにするだけでなく、周囲の音も聞こえるようにしています。そのため「耳に水が入りやすいから耳栓をつけたいけど、コーチの声はちゃんと聞きたい」というお子さんにおすすめな耳栓です。

子ども向けスイミング用耳栓の平均価格

スクスク編集部にて、楽天市場のレビュー件数順にスイミング用子ども向け耳栓おすすめアイテム、上位10件の平均価格を調べたところ847円となりました。

子ども向けスイミング用耳栓のおすすめ15選

speedo エルゴイヤープラグ 耳栓 水泳用

speedo エルゴイヤープラグは、耳栓の芯が空洞になっていることや、耳にピッタリとはまる羽で、水中にいても周囲の声や音が聞こえやすい構造。周囲の音が聞こえないと落ち着かず不安になってしまうお子さんにおすすめのスイミング用耳栓です。
色は、グレーとブルーがあります。

サイズ フリーサイズ
素材 サーモプラスチックラバー

初めて購入しました。水は入らないし泳いでいても取れません。今まではクロールで泳ぐと耳に水が入って、途中で立ったりしないとダメだったのですが、こちらでそんな悩みが解消されました。

出典:楽天市場みんなのレビュー

サイレンシア こどもスイム&シャワー 1ペア

小学生くらいの子ども向けのスイミング用耳栓です。しっかりと耳を塞ぐ4段のフランジタイプなので、静音を保ちます。静かな方が集中できるというお子さんにおすすめの耳栓です。また、ソフト素材なので耳への感触が優しく、小さなお子さんでも怖がらずに装着できることでしょう。色は目立ちやすいイエローです。

サイズ 子ども用
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)

中耳炎のため、スイミングスクールで耳栓をしなくてはいけなくなり、こちらを購入しました。子供1人でも付けやすく、途中で外れたりはしないみたいで、買ってよかったです。

出典:楽天市場みんなのレビュー

ビュー(VIEW) 子ども用耳栓

柔らかい素材で小さめのサイズで作られていることから、小さなお子さんでもつけやすい耳栓です。管理しやすいように、紐が結びやすい工夫がされています。また、紛失などいざという時に使えるよう、2個ではなく3個セットになっているところも嬉しいポイント。色はブルーです。

サイズ 子ども用
素材 シリコン

中耳炎で耳に穴を開けてチュービング手術をした子供のために購入。スイミングに行く時につけて行くのに色々な耳栓を購入してお風呂で試したところ、顔の小さいうちの子供にはこちらが使いやすかったとのことで、落とした時の為に追加購入です。

出典:楽天市場みんなのレビュー

耳栓パティバディーズ

耳栓パティバディーズは、耳の奥まで挿入するタイプの耳栓ではありません。そのため、耳の奥まで耳栓を入れるのが苦手な子どもにも安心して使える耳栓です。周囲の音を聞きたい時は少し浅めに、反対に遮音性を高め静かな環境を作りたい時は少し深めにつけるというように、使い分けができます。色は、水中で落としても目立ちやすいイエロー、ブルー、グリーンの3色。万が一落しても、水に浮かぶ使用なので安心です。

サイズ フリーサイズ
素材 シリコン

鼓膜チュービング手術を受けた5歳の子供用に購入。3個セットなので家用、幼稚園プール用、スイミングスクール用とバッグに入れっぱなしにして使い分けられてお得でした。5歳の子供が自分で着脱・ケース管理できる使いやすさです。色も鮮やかで無くしづらく良いですね。スイミングスクールで使用してもコーチの声がちゃんと聞こえるそうです。プール内で落としてきたこともありません。手術直後は青梅綿を使って入浴していたため不便でスイミングも半ば諦めていましたが良い商品に出会えました。

出典:楽天市場みんなのレビュー

サイレンシアソフトシリコン耳栓

自在にサイズを調整できるので、大人でも子どもでも使用できる優れもの。耳の穴に入れるタイプの耳栓ではなく、耳の穴を覆うようにつけるタイプの耳栓なので、耳穴への圧迫感など不快な思いをすることがありません。遮音性が高く、装着した時に目立ちにくいクリアな色味が特徴の耳栓です。

サイズ フリーサイズ
素材 シリコン

好きなサイズで使えるので市販の物が合わない方にはオススメです。外からも見えにくく重宝しています

出典:楽天市場みんなのレビュー

耳栓 水泳用 シリコン フリーサイズ イカリ

コード付きの耳栓なので、首やゴーグルに引っかけられます。万が一耳栓が外れても、コードが水に浮かぶ仕様になっていることや、耳栓がオレンジ、イエロー、ブルーの鮮やかな色味であることから紛失防止に一役買ってくれます。ピュアシリコンで作られた耳栓なので、肌が敏感なお子さんでも安心して使用できる耳栓です。

サイズ フリーサイズ
素材 シリコン

ゴーグルにからめておけば、落ちたりせず重宝しています。サイズもちょうどよいです。

出典:Yahoo!ショッピング

スワンズ 水泳 水球 耳栓 鼻栓 子供用シリコーン耳せん

肌に優しいシリコーンゴムで作られたスワンズの耳栓は、持ち運びに便利な携帯ケース付き。また、安心して子どもに使用させられるよう、紛失防止として紐を取り付けられるようになっていたり、耳の奥まで入り込まないような設計がされていたり工夫が施されています。

サイズ 子ども用
素材 シリコンゴム

子どものプールで、耳に水が入らないように購入しました。喜んでました。

出典:Yahoo!ショッピング

SYOSIN 耳せん 水泳3ペア子供用防水用耳栓

優しい色合いのピンク、ホワイト、ブルーの3ペアがセットになっています。SYOSINの3ペア子供用防水用耳栓は、耳の形に合うような形状の耳栓。また、「L」と「R」のマークが付いており、子どもがつける時に間違えにくくなっています。

サイズ 子ども用
素材 シリコンのソフト素材(熱可塑性エラストマー)

耳栓 水泳 Quietide 防水用耳栓 子供用 大小2ペア 水泳

異なる大きさの耳栓が2組入っており、Sサイズは3歳~6歳くらいまでの小さな子ども向け、Mサイズは6才以上の子ども向けとなっています。色は、オレンジ、グリーン、ブルーの3色。脱落防止のコード付き。ある程度、外の音が聞こえる構造になっているので、音が聞こえないと不安になってしまうお子さんにおすすめの耳栓です。また、0.9gと軽量なので、お子さんの耳に負担をかけにくく、耳にしっかりとつけられ激しい泳ぎをしても外れにくいのも嬉しい特徴といえるでしょう。

サイズ S/M
素材 -

ティア【TYR】ジュニア用 ソフトシリコン製 耳栓【LEPY/水泳用品/耳栓】

ソフトシリコン素材の耳栓で、子どもの耳の大きさに合わせて耳に蓋をするタイプです。耳の奥まで装着する必要がないので、お子さん自身でも装着しやすく、耳への負担が少ないのも、子どもが使いやすいポイントでしょう。3組6個入りです。

サイズ フリーサイズ
素材 シリコン

子供用に買いました。小2ですが自分で扱えてます。以前使っていた物に比べて全然水が入ってこないのでプールが楽しいと喜んでいます。

出典:楽天市場みんなのレビュー

2ペアの水泳用耳栓シリコン耳栓聴覚保護具ケース付き

耳の形状に合わせて作られている耳栓なので、耳栓をピタッと簡単に装着することができます。遮音性が高いことから、静かな環境でスイミングをしたい子どもにおすすめです。色は、水中に落としても見つけやすいイエローとオレンジです。

サイズ 長さ25mm・大人も子どもも使用可能
素材 シリコン

ビュー(VIEW) スイミングゴーグル スイミング コード付き 耳栓 VA1201 BL

フランジタイプの耳栓なので、耳の穴に簡単に抜き差しでき、外れにくいという特徴があります。紛失防止のコード付き。コードの脱着は自在なので、つけたくない時はコードを外して耳栓を装着できます。色はブルーです。

サイズ レギュラー
素材 シリコン

背泳ぎが多いので、今まで様々な耳栓を使ってきましたが、こちらは柔らかく、耳への出し入れも負担なく使いやすいです。価格もお安く、お勧めします。取り扱い説明書も文字は小さいですが、わかりやすく、小さなクリアポーチは入れ物にそのまま使えます。娘のと2つ送っていただきました。また、リピートしたいです。

出典:Yahoo!ショッピング

ソフト耳栓

シリコン素材の柔らかい耳栓なので、耳に入れた時のあたりがソフト。耳への負担が軽く済みます。フリーサイズなので、子どもから大人まで使えます。持ち運びに便利なハードケース付き。

サイズ フリーサイズ
素材 シリコン

Tabata(タバタ) 水泳用耳栓 3個入 ブルー

スポンジタイプで柔らかく、耳の形状に合わせてしっかりとつけることが可能です。円すいの形をしているので、耳への装着がスムーズにできるでしょう。

サイズ レギュラー
素材 発泡エラストマー

プールにて泳ぐのに使うため買いました。合うか心配でしたが、この耳栓は私の耳に合っているみたいでちゃんとフィットしています(今のところは)なかなか自分の耳のサイズに合うものがなく、このショップにて良い商品に出会えて良かったです。

出典:Yahoo!ショッピング

水泳 サーフィン レジャー 着けたまま音が聞こえる 耳栓 Subplug

耳栓を装着すると音が聞こえなくなるという不安を解消してくれる耳栓が、Subplugです。耳に水が入らないようにするだけでなく、水から出ている状態の時は人の声もしっかり聞くことができます。色はイエロー、アクア、ブラック、オレンジ、グリーンです。

サイズ S 11×9×8mm/ M 13×10×9mm/ L 15×12×10mm/
素材 -

装着も簡単ですし、ミミの内側に沿って着けるので、紛失の心配もありません。商品説明どうり、水からでると、少々音は小さいですが、会話できます。

出典:楽天市場みんなのレビュー

商品の比較表

商品画像
商品名 speedo エルゴイヤープラグ 耳栓 水泳用 サイレンシア こどもスイム&シャワー 1ペア ビュー(VIEW) 子ども用耳栓 耳栓パティバディーズ サイレンシアソフトシリコン耳栓 耳栓 水泳用 シリコン フリーサイズ イカリ スワンズ 水泳 水球 耳栓 鼻栓 子供用シリコーン耳せん SYOSIN 耳せん 水泳3ペア子供用防水用耳栓 耳栓 水泳 Quietide 防水用耳栓 子供用 大小2ペア 水泳 ティア【TYR】ジュニア用 ソフトシリコン製 耳栓【LEPY/水泳用品/耳栓】 2ペアの水泳用耳栓シリコン耳栓聴覚保護具ケース付き ビュー(VIEW) スイミングゴーグル スイミング コード付き 耳栓 VA120... ソフト耳栓 Tabata(タバタ) 水泳用耳栓 3個入 ブルー 水泳 サーフィン レジャー 着けたまま音が聞こえる 耳栓 Subplug
商品詳細 speedo エルゴイヤープラグは、耳栓の芯が空洞になってい... 小学生くらいの子ども向けのスイミング用耳栓です。しっかりと耳... 柔らかい素材で小さめのサイズで作られていることから、小さなお... 耳栓パティバディーズは、耳の奥まで挿入するタイプの耳栓ではあ... 自在にサイズを調整できるので、大人でも子どもでも使用できる優... コード付きの耳栓なので、首やゴーグルに引っかけられます。万が... 肌に優しいシリコーンゴムで作られたスワンズの耳栓は、持ち運び... 優しい色合いのピンク、ホワイト、ブルーの3ペアがセットになっ... 異なる大きさの耳栓が2組入っており、Sサイズは3歳~6歳くら... ソフトシリコン素材の耳栓で、子どもの耳の大きさに合わせて耳に... 耳の形状に合わせて作られている耳栓なので、耳栓をピタッと簡単... フランジタイプの耳栓なので、耳の穴に簡単に抜き差しでき、外れ... シリコン素材の柔らかい耳栓なので、耳に入れた時のあたりがソフ... スポンジタイプで柔らかく、耳の形状に合わせてしっかりとつける... 耳栓を装着すると音が聞こえなくなるという不安を解消してくれる...
サイズ フリーサイズ 子ども用 子ども用 フリーサイズ フリーサイズ フリーサイズ 子ども用 子ども用 S/M フリーサイズ 長さ25mm・大人も子どもも使用可能 レギュラー フリーサイズ レギュラー S 11×9×8mm/ M 13×10×9mm/ L 15×12×10mm/
素材 サーモプラスチックラバー TPE(熱可塑性エラストマー) シリコン シリコン シリコン シリコン シリコンゴム シリコンのソフト素材(熱可塑性エラストマー) - シリコン シリコン シリコン シリコン 発泡エラストマー -
商品リンク

スイミング用耳栓の売れ筋ランキング

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スイミング用耳栓のつけ方とはずし方

スイミング用耳栓のつけ方

スイミング用耳栓には、スポンジタイプとフランジタイプ、粘土タイプがあります。そこで、タイプ別耳栓のつけ方について紹介します。

 

スポンジタイプは耳の奥までしっかりと入れる
スポンジタイプの耳栓は、柔らかいので細長くつぶしてから耳に入れるようにします。このとき、耳の奥までしっかり入れないと、すぐにはずれる原因になりますので注意が必要です。
気をつけるポイントとしては、耳栓を平らではなく、細長くつぶし、なるべく耳栓にシワがよらないようにすること。装着したい方の耳側の手で耳栓を持ち、反対の手で耳の上部を引っ張るようにして、素早く耳栓を入れることで、奥までしっかり装着できます。

 

フランジタイプはゆっくり奥まで押し込む
フランジタイプの耳栓は、そのままの状態で耳の穴に入れていきます。スポンジタイプの耳栓のようにつぶす必要はありません。
スポンジタイプの耳栓を耳に挿入するときと同じように、耳栓を入れる方の耳側の手で耳栓を持ち、反対の手で耳の上部を持ち上げるようにして耳栓を入れるとスムーズに挿入できるでしょう。ポイントとしては、そっと耳の穴に押し込むように入れると上手くいくはずです。

 

粘土タイプの耳栓は耳にかぶせる
粘度タイプの耳栓は、スポンジタイプやフランジタイプの耳栓のように耳の穴に入れる耳栓ではありません。粘土タイプの耳栓を丸くしたあと、耳穴の上に蓋をするようにかぶせ平らに伸ばしていきます。耳にかぶせる際、髪の毛を一緒に挟んでしまわないように注意しましょう。

スイミング用耳栓のはずし方

耳栓のはずし方ですが、スポンジタイプとフランジタイプの耳栓は同じやり方です。
まず、耳の上部を引っ張り耳の穴を大きく広げ、ゆっくりと回しながらそっと耳栓を抜きます。

 

次に、粘度タイプの耳栓のはずし方です。粘土タイプの耳栓は、耳の穴にかぶせてるだけですから、そっと優しく丁寧にはずしましょう。

 

どのタイプの耳栓も、落ち着いて丁寧にはずしてください。強引に無理矢理はずそうとすると、耳や耳穴を傷つけてしまう場合がありますので注意が必要です。

 

また、子ども用の耳栓は小さいので、耳の穴が大きい子は、奥まで入り込んで抜けなくなる可能性もあります。耳栓が抜けなくなると、子どもは焦って無理に引き抜こうとするかもしれませんが、余計に奧に入り込んでしまうと危ないので、まずはお子さんを落ち着かせましょう。
 

お子さんが落ち着いたら、抜けなくなった耳栓が入っている方の耳を下にします。
次に、下にしてある耳の上部をそっと引っ張り、耳の穴を広げます。
耳の穴を広げたら、ピンセットなどで抜けなくなった耳栓をつまみ出しましょう。
 

子どもが焦っている時に無理に行うと、怪我をさせてしまうかもしれませんので、充分気をつけて行なってください。それでも抜けない時や抜くのが怖いと感じる時は、耳鼻科にかかるようにしましょう。

スイミング用耳栓のお手入れ方法

シリコン素材の耳栓は中性洗剤で洗える

スポンジタイプやフランジタイプの耳栓は、シリコン素材で作られているものが多く、洗うことが可能です。
 

1.水かぬるま湯に中性洗剤やマイルドソープを入れた液体を作ります
2.1で作った液体で耳栓を優しく洗います。とくにフランジ部分は汚れが溜まりやすいので、念入りに優しく洗いましょう
3.耳栓を洗い終えたら、水でしっかりとすすぎます
4.すすぎ終えたら乾燥させます
 

充分に乾燥させないと、雑菌が繁殖する可能性がありますので注意しましょう

粘土タイプは耳栓の状態に合わせて使い捨て

粘土タイプの耳栓は、洗浄できません。何回か使用することができますが、汚れが目立ち不衛生だと感じるようになったら新しい耳栓と交換するようにしましょう。また、耳に装着した時に粘着力が弱くなったと感じたら、新しい耳栓と交換の合図です。

まとめ

スイミング用耳栓には、耳のトラブル予防や保護などの役割があることが分かりました。
 

遮音性の高い耳栓を選べばスイミングに集中できますし、音が聞こえやすい耳栓を選べばコーチの指示が聞き取れます。このように優れた耳栓ですが、子どもの耳にフィットしていなければ、耳栓の役割を果すことができません。
お子さんに合った耳栓を見つけて、楽しくスイミングができるようにしてあげてくださいね。

今回取材にご協力いただいた教室

今回、取材にご協力いただいた湘南スイミングスクールの詳細は以下のリンクからご覧ください。

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