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【ジュニア向け】サッカーママは知っておきたい!怪我を減らせるハイカットトレーニングシューズ14選

子どもには元気にサッカーをやってもらいたいですが、やっぱりサッカーをしている子どもの怪我は心配ですよね。実はハイカットトレーニングシューズで解決できるかもしれませんよ!今回SUKU×SUKU(スクスク)では、ハイカットサッカートレーニングシューズの疑問点やおすすめのハイカットトレーニングシューズをご紹介します!それではワタシと一緒にくらべてみましょう♪

タカコママ
質問者
by タカコママ
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いま主流!?ハイカットサッカートレーニングシューズの特徴って何?

ハイカットというのは「くるぶしの上まで覆う高さのあるスニーカー」、というのが一般的です。

なぜサッカーでハイカット?

サッカーはプレー中、「素早い判断、素早い動き出し」がより必要とされています。サッカーで”ハイカット”ってあまりイメージがない方も多いと思いますが、クイックネスや迅速性を追及する選手は起用することが多くなってきています。クイックネスを追求するなら、ローカットのほうが足首部分を動きやすくできます。ですが、ローカットは「捻挫をしやすい」という可能性があります。そんな時に、ハイカットが注目されるのです。

ハイカットってくるぶしや足首は痛くならない?

ハイカット部分の素材は、柔らかく足首をホールドする靴下のようなニット素材なので安心して履くことができます。

ハイカットトレーニングシューズのメリットデメリットとは?

メリット

・ローカットタイプよりも小石が入りずらい。
・足首部分まで靴と一体化してホールドすることにより、足首への負担も軽減され、捻挫などの予防効果がある。
・靴の中で足がつま先側にずれにくく、足の指を痛めにくい。

デメリット

・足首まであるハイカットの靴は、足首を曲げるのに余分な力が必要になり、自然な動きを妨げることもある。
・ローカットよりも少々お手入れの手間がかかる。

サッカースパイク&トレシューとサッカーでの怪我との関係とは?

サッカーをプレーする際に一番気になるのが”怪我”ですよね。では、スパイクとトレーニングシューズで怪我の違いがあるのでしょうか?

スパイクの怪我

・足への負担が大きくなり怪我のリスクが上がる(オスグットやシーバー病、第5中足骨疲労骨折、外反母趾につながる)
・相手を踏んでしまった際、スタッド部分で怪我をさせる可能性がある
・固い土のピッチの場合は、スタッドが地面に食い込まないために滑りやすく転んでしまう可能性がある。

トレーニングシューズの怪我

・雨上がりの土、芝の上で滑りやすくなるため、転んでしまう可能性がある。
・日常的に着用してしまうと足に負担がかかってしまい、怪我のリスクがあがる。

どちらにも共通している怪我

・サイズや形状、履き方が正しくないと靴擦れしやすくなってしまう。
(靴擦れがひどくなると水ぶくれのようになってしまうこともあります。)

怪我の対処法が知りたい!

・石鹸をスパイクのかかと部分に塗る(摩擦軽減)
・靴擦れ用のシリコンパッドを使う(クッションを間に置くパターン)
・インソールをスパイクに敷く(大きすぎるスパイクの場合に有効)
 
今ご紹介したものはあくまでも”対処法”になりますので、あまりにも痛くて履けない場合には無理に履くのはやめましょう。
これからまだ成長するからと、大きめのものを買ってしまったり、履いていれば伸びるだろうと小さめのものを買ってしまうと大変な怪我に繋がってしまう可能性があるので、きちんと足に合うものを選ぶようにしましょう。

無理にサッカースパイクを履く必要はない!?

今履き慣れているものからいきなりスパイクに変えて練習するよりは、足の成長に合わせて少しずつスパイクに慣らしていく方が良いでしょう。

スパイクって何歳から履くべきなの?

一概に何歳とは言えませんが、だいたい小学校高学年、または中学生からで良いと言われています。成長段階にあるお子様の足は土踏まず(地面からの衝撃を吸収する機能)が形成されていないため、硬くて足に負担のかかるスパイクはあまりおすすめできません。
また、サッカースパイクとトレーニングシューズでは、身体にかかる負担が変わります。

どのくらい負担が違うのか?

サッカースパイクの方がトレーニングシューズよりも、2倍程負担がかかると言われています。つまりケガのリスクが上がるのです。
 

出典:ママの教科書

メーカー別!おすすめのハイカットサッカートレーニングシューズ14選

ナイキ(NIKE)

ファントムビジョン アカデミー DF TF(ウルフグレー×ライトクリムゾン)

2018年8月発売の最新モデル”ファントムビジョン”シリーズ。テクスチャード加工の素材を使用。レシーブとターンをサポートして得点へとつなげる、正確なボールタッチを生み出します。シューレースのウェビングが足をしっかりと固定し、試合のどんな局面でも競り勝てます。
 
<スペック>
■アッパー:合成皮革/合成樹脂/合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:ウルフグレー×メタリックダークグレー×ダークグレー

スーパーフライ X 6 アカデミー GS TF(ウルフグレー×ライトクリムゾン)

2018年8月発売の最新モデル。抜群のボールタッチと、ぴったりとした快適なフィット感を提供。フィールドで加速とすばやい方向転換をサポートします。ターフコート対応モデルです。海外選手に人気のハイカットモデルです。
 
<スペック>
■対応グラウンド:屋外コート(ターフコート)
■素材:合成皮革/合成繊維
■カラー:ウルフグレー×ライトクリムゾン×ピュアプラチナ×メタリックシルバー

スーパーフライ6 アカデミー TF(ホワイト×オレンジ)

メッシュのアッパーが足を包み込み、素足のようなフィット感を発揮。ソックライナーで軽量クッショニングを追求した仕様になっており、ラバーのアウトソールが屋内コートで反発力に優れたトラクションを提供します。
 
<スペック>
■アッパー:人工皮革
■アウトソール:ゴム底
■カラー:ホワイト×トータルオレンジ×メタリッククールグレー

スーパーフライ X VI アカデミー TF(オレンジ)

爆発的な加速力で他のプレーヤーを圧倒するマーキュリアルシリーズ、エントリーターフモデル。抜群のボールタッチと、ぴったりとした快適なフィット感を提供。フィールドで加速とすばやい方向転換をサポートします。
 
<スペック>
■トータルオレンジ×ブラック×ボルト
■アッパー素材:合成皮革
■アウトソール素材:ゴム底

スーパーフライ VI アカデミー CR7(クリアジェイド)

テキスタイルと合成素材が足首回りを包み込むように心地よくフィットし、ソックスのような履き心地を実現。人工芝フィールドで、快適なサポート力と抜群のボールのボールタッチを可能にします。
 
<スペック>
■アッパー:合成皮革/合成樹脂/合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:クリアジェイド×ブラック

ハイパーヴェノムファントムX 3 アカデミー DF TF (グレー)

足をしっかり固定する構造で、抜群のフィット感を提供。全面に強力なテクスチャーを使用してボールタッチを強化し、ラバーアウトソールが人工芝のピッチでトラクションをピンポイントで発揮します。
 
<スペック>
■アッパー:人工皮革
■アウトソール:ゴム底(ノンマーキングソリッドラバー)
■カラー:ダークグレー×トータルオレンジ×ホワイト

アディダス(adidas)

プレデター タンゴ 18.3 TF(ブラック)

前足部全面にグリップ性を追求したエンボス加工を施し、プライムメッシュアッパーが正確なボールコントロール精度に貢献。伸縮性に優れたコンプレッションフィットソックスが足とシューズとの優れた一体感を実現します。
 
<スペック>
■アッパー:合成皮革
■アウトソール:ゴム底
■カラー:コアブラック×ランニングホワイト×ソーラーレッド

ジュニア プレデター タンゴ 18.3 TF J(イエロー×ブラック)

伸縮性に優れたコンプレッションフィットソックスが足とシューズとの優れた一体感を実現。前足部全面にグリップ性を追求したエンボス加工を施した進化版プライムメッシュアッパーが正確なボールコントロール精度に貢献します。
 
<スペック>
■アッパー:合成皮革/合成繊維
■アウトソール:ゴム底

プレデター タンゴ 18.3 TF(ホワイト×レッド)

完璧なボールコントロールを追求したトレシュー、ベーシックモデル。伸縮性に優れたコンプレッションフィットソックスが足とシューズとの優れた一体感を実現します。土・人工芝グラウンド対応に対応しています。
 
<スペック>
■アッパー:合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:ランニングホワイト×コアブラック×リアルコーラル

プレデター 18.3-ジャパン HG J(ネイビー)

前足部全面にグリップ性を追求したエンボス加工を施した進化版プライムメッシュアッパーが正確なボールコントロール精度に貢献。伸縮性に優れたコンプレッションフィットソックスが足とシューズとの優れた一体感を実現します。
 
<スペック>
■アッパー:合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:ユニティインク×エアログリーン×ハイレゾ

エース タンゴ 17.3 プライムメッシュ TF(ホワイト×ブラック)

完璧なボールコントロールを追求したトレシュー、ジュニアベーシックモデル。前足部全面にプリント加工を施した人工皮革アッパーが優れたボールグリップ性と正確なボールコントロール精度に貢献します。
 
<スペック>
■アッパー:合成皮革/合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:ランニングホワイト×ソーラーイエロー×コアブラック

プーマ(PUMA)

ジュニア フューチャー 2.4 TT(グリーン×ブラック)

「次世代のサッカーシューズ」がコンセプトの、フューチャーシリーズ ターフトレーニング ジュニアモデル。柔らかい人工皮革と、シューレースの通し方でフィットのカスタマイズを可能なレースホールを採用しています。
 
<スペック>
■アッパー:合成皮革
■アウトソール:ゴム底
■カラー:グリーン

プーマ フューチャー 18.4 TT(ブラック×イエロー)

「次世代のサッカーシューズ」がコンセプトの、フューチャーシリーズターフトレーニングジュニアモデル。柔らかい人工皮革と、履き口を包み込むフィットライニングアッパー、安定性に優れた低重心アウトソールを採用しています。
 
<スペック>
■アッパー:人工皮革/合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:プーマブラック×フィジーイエロー×アスファルト

フューチャー 18.4 TT(イエロー)

「次世代のサッカーシューズ」がコンセプトの、フューチャーシリーズターフトレーニングジュニアモデル。柔らかい人工皮革と、履き口を包み込むフィットライニングアッパー、安定性に優れた低重心アウトソール採用しています。
 
<スペック>
■アッパー:人工皮革/合成繊維
■アウトソール:ゴム底
■カラー:フィジーイエロー×レッドブラスト×プーマブラック

子どもの足に合ったトレーニングシューズで快適に練習しよう!

いかがでしたか?サッカーママにとって一番心配なのは、お子様の”怪我”ですよね。スパイクとトレーニングシューズ、どちらがよりお子様の足に合っているのか、プレーにあっているのか一緒に考えてあげてください。今回ご紹介したハイカットのトレーニングシューズのメリット、デメリットを理解してお子様にぴったりの一足を見つけたいですね!

カズミママ

カズミママ

足の怪我が癖になってしまうと大変よねぇ
ユキママ

ユキママ

サッカーだからスパイクが良いと思い込んでいました
子どもの足に合ったものを選んであげたいね
タカコママ

タカコママ

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