2025.01.01 教室からのお知らせ

令和7年 元旦挨拶



令和7年が始まりました。
新年 明けましておめでとうございます。

令和6年度は、この3月末までですので、
まだまだ続きます
今年度の残りも、どうぞよろしくお付き合いお願いします

さしあたり、
この冬の三大検定が終わったあとの話をしたいと思います。

==新年冒頭の話題==
1,表彰式開催の予告
2,数検の提携機関登録の予告
3,新年度(R7年度)予告


まず、
1,表彰式開催の予告
です。

例年、
当団体では、この一年間に実施した漢検®の合格者の中から、
“秀でた成績”で、合格された方を対象に、
団体内表彰を行っています

その方たちへ、賞状を渡す「団体内表彰式」を、
年に1回、年度末か始め、つまり3月末~4月頭に、実施しています。

昨年度の様子はこちら
 ↓↓↓
https://sp-sukusuku.jp/kyoushitsu/s22000001769/blog/615966/
年度末に実施するので、
この3月に行うのは「令和6年度の団体内表彰式」となります。

この表彰式に呼ばれるのには、基準があります。

・各階級から秀でた者を1名を選出する

これが基本です。

では、
秀でたとは、です。
 ↓
「各年齢層相当級」以上の合格者であることが基本です

これは、漢検協会HPに掲載されている通りで、
以下の通りです
 ↓↓
16歳以上 ‐ 2級
13歳以上15歳以下の者 ‐ 3級
12歳の者 ‐ 5級
11歳の者 ‐ 6級
10歳の者 ‐ 7級
9歳の者 ‐ 8級
8歳の者 ‐ 9級
7歳の者 ‐ 10級

*漢検協会では、
当該年度の4月2日から翌年の4月1日に誕生日を迎える者は
すべて同年齢とする。

としていますが、
当団体では、早生まれの子は、やはり不利ということがあるため、
同じ日、同じ級、同じ点数の、合格者同士が競った場合は、
「より生まれが遅い人が不利ということで、表彰対象に近くなる」
という考えで、決めています。

よく聞くのは、
サッカー選手は、4~9月生まれが多く、
10~3月生まれは少ないということです。

漢字の学習もまたしかりで、
同じ学年でも、発達が遅い子は、漢字学習もスタートが遅れ、
結果的に不利になります。

だからこそ、
当団体では、早生まれの子は、表彰されやすい方針を取っています。

「それって不公平では…」
という人もいるかもしれません

でも多くの1~3月生まれの子は、
4月生まれの子より体も小さく、体力もなく、
競争に負けづつけていることが多いです

4月生まれでも、
3月生まれでも、
小学校に入学する日は同じで、
まだ日本語もたどたどしいのに、
同じことを強制的にやらされ、
4月生まれの子が簡単にやれることを、
3月生まれの子は、苦労しながら、何とかしのいでいるんです

それを、皆さんに知ってもらうきっかけになればと思います
それでも納得いかない方は、より上の級を、よりいい点数をとって、
堂々と、皆から有無を言わせない合格者となり、
表彰されてください

さて、
話が長くなりましたが、
その「令和6年度 まなびラボ団体内表彰式」を、
令和7年3月22日(土)夕方実施します

この冬の漢検受検者の合否が出ないと、
表彰対象者が決まらないため、
今期の連絡は、2月末となることを、
お知らせします
*対象者のみ、ご連絡させていただきます


つづきまして、
2,数検の提携機関登録の予告
です

当団体では、
英検®、漢検®、数検を準会場として、
運営してきました

ところが、
今期、私の本業のお仕事がとても忙しく、
また、函館市内の夏休み延長を受け、
秋の告知が早まり、夏の実施は困難になり、
夏検定を中止しました

それでもですね、
多忙極まる運営が続いています…

そこで、少しでも肩の荷を下ろすべく、
数検を「提携機関登録」し、
受検者募集、配布物の交付などを数検協会が行い、
当団体は、検定当日の運営のみを実施する、
という方法で、
数検を実施しようかと、考えています。

現在、登録申請中です
この許可が下り、登録となった場合は、
受検したい皆さんは、数検協会ホームページから、
「個人受検B」という受験枠で、出願し、
数検を受けることができます
当日の運営は私たちが行います

それなら、いままでと変わらないのね?
思った方、すみません…
じつは、検定料が変わります




「個人受検B」と、「団体受検(従来)」の料金表

上の表が、一覧です
「個人受検B」が、これからの新検定料となります
「団体受検」が、今まで、従来の検定料です

差は100円~900円になります

それから、大きな違いとして、
幼児向けの、
「シルバースター」「ゴールドスター」の階級設定が、
なくなります

これは、ちょっと大きな違いになります…

そこで、
提携登録されたとしても、
一年間3シーズン実施するうち、すべてを
個人受検Bで、受けてもらうのではなく、
最低でも、
もっとも受検者の多い、
秋の数検=函館市内実施分は、
これまで通り、うちの準会場受検の、
「団体受検」で受けられるようにしたいと思います

提携会場にするメリットが、
受検者にとって、あまりないのでは…
という問いをお持ちかと思います

メリットはあります
メリット1:提携会場になったら、より広い会場で実施するため、
多くは、函館市内の会場で、実施されるようになることです
 おそらく、会場の広さや数を考えると、
亀田交流プラザを中心に、実施していくと考えられます

メリット2:提携会場にすると、「数検協会HP」に掲載されるため、
より多くの人に、数検がこのエリアで受けられることを告知できること
ここのホームページよりも、もっと多くの人にヒットするようになります

メリット3:数検の実施回数は増える見込みということ
直接、私たちがするのは、当日だけになるため、
事務負担が減ることから、数検の実施回数を増やすことが可能です

いかがでしょうか。
この点は、数検協会の審査次第なので、
おシャカになったら、すみません…


さて、最後に
3,新年度(R7年度)予告
です

そんなワケで、
新年度=令和7年度は、どんな日程で行うか、
まだ見通せていません…

新年度の実施は、
春の検定が、早くても5月ということで、
冬~春は、約半年ほど空白期間になります

その間に、皆様へ希望調査も実施します!!
Googleフォームでアンケートをとり、
いつ、どこで、どんな検定をやってほしいかという
アンケートを取ります

そのアンケート結果をもとに、新年度の日程を決めています

このアンケート、
じつは2種類あります

広く、皆様へ配布し、回答いただく、「一般用アンケート」と、
サポーターさんだけに配布される「サポーター用アンケート」があります。

お察しのことと思いますが、
一般用アンケートよりも、
サポーター用アンケートの方が、より詳細な希望を書けますし、
より参考にさせていただいています

当然ですが、
一般用よりも、サポーター用の方が、
一票の重みが違います

え?
それずるくない?

という声が聞こえそうですが、
考えてみてください

サポーターさんは、1口年3000円というおカネを、
当団体へ出資いただいています

一般の方は、当然ですが、出資いただいていません

そうなると、
重みが違うのはお分かりかと思います。

この話を聞いて、
「今からでも、そのサポーターとやらになりたい!」
と思った心やさしい方、
ぜひ、
こちらのページをご覧ください
 ↓↓↓
https://sp-sukusuku.jp/kyoushitsu/s22000001769/blog/615715/

当団体のサポーターになっていただくと、
1口につき年3000円のご負担をお願いしますが、
特典として、
同居のご家族が受験されるとき、
検定料10%OFFしています

また、新年度アンケートについては、
1口1票、投票する権利が与えられます

他ページでも書いていますが、
当団体は、正直赤字経営です…
少しでも長く検定事務を続けられるよう、
皆様のあたたかい応援をお待ちしています

元旦挨拶にかえて

代表 川村




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