エリア・駅

指定なし

変更
ジャンル

バレエ

変更
対象年齢

指定なし

変更
特徴

指定なし

変更
フリーワード

指定なし

変更

105件中 1〜10件を表示

1〜10 件を表示中(全105件中)

ぴったりな習い事教室を探すためには?
身につく力
コースの内容を確認し、教室に通うことでどんな力が身につけられそうかをイメージしましょう。教室ブログからも、大会・イベント・検定など、教室が何に力を入れているのかが分かります。
先生の人柄
習い事を続けるためには、お子さまと先生の相性はとても重要です。写真や自己紹介文、教室ブログなどから先生の人柄を知りましょう。
通いやすさ
習い事スクスクでは希望の条件や交通手段に合わせ「送迎あり」「駐車場あり」「駅チカ」などの絞り込み検索も可能です。送迎時に駐車場がなく困った経験のあるママパパも安心です。
レッスン形態
お子さまが小さいうちは「親子参加あり」や、先生と1対1でしっかり学びたい場合は「マンツーマン」など、希望のレッスン形態に合った教室を探すことができます。「オンライン」に対応した教室を選ぶことで、自宅にいながら習い事をすることも可能です。

バレエについて


「姿勢がよくなる」「柔軟性が保たれる」などの理由で、人気のあるバレエ。きれいな衣装や舞台メイク、トゥシューズに憧れる子も多いですよね。バレエは、早ければ3歳くらいから始められる教室もあります。集団行動に慣れる、礼儀を身につけるなどの目的もあって、幼いうちから習わせている家庭も多いようです。

子どもがバレエを習うメリット3つ
①姿勢がよくなる
バレエはレッスンの間、常に美しい姿勢でいることが求められます。美しい姿勢なくして、バレエの動きは成り立たないからです。先生の指導に対して熱心に耳を傾けながらレッスンに励むことで、普段の生活でもいつの間にか姿勢に気をつけるようになる子が多いようです。

②礼儀・マナーが身につく
バレエでは、レッスンの前後にレヴェランス(お辞儀)をします。挨拶はとくに厳しく指導するバレエ教室も少なくありません。また教室によっては、レッスン中の私語厳禁な場合もあります。バレエは見た目の美しさだけではなく、礼儀やマナーなども身につく習い事だといえます。

③協調性が身につく
バレエは個人の動きも大事ですが、一緒に踊る仲間に合わせることも重要です。発表会ではグループでひとつの踊りを披露するため、足を引っ張らないよう自分の役割も正しく理解しなければなりません。仲間と力を合わせて舞台を創りあげることが求められるので、協調性も身につくと言われています。

続いて、バレエ教室でかかる費用については以下のとおりです。

入会金
約5,000~20,000円
入会金は教室によりさまざまですが、バレエ団体付属の教室は本格的なダンサーの育成を目的としているため、高額な場合が多いようです。

月謝
約6,000~15,000円(週1回)
バレエ教室は、発表会に向けて特別レッスンを受ける場合があります。そうなると、その月は少々高額になることもあるようです。教室によっては、月謝ではなくチケット制を実施しているところもあるようです。毎週同じ曜日に通うことが難しい場合は、チケット制の教室だと便利ですね。

バレエは美しい姿勢や柔軟な体、豊かな表現力など得られるものは多く、大人になってから習っていてよかったと感じる子も少なくないようです。まずは子どもに合った教室を見つけて、楽しく続けられるようにサポートしてあげてみてはいかがでしょうか。