育休復帰後も貯蓄は増やせる?「時短勤務」「月6万の保育園料」の家庭にプロがアドバイス
国内最大級の子どもの習い事メディア
国内最大級の子どもの習い事メディア SUKU×SUKU
育休復帰後も貯蓄は増やせる?「時短勤務」「月6万の保育園料」の家庭にプロがアドバイス

育休復帰後も貯蓄は増やせる?「時短勤務」「月6万の保育園料」の家庭にプロがアドバイス

[PR]

お子さんが生まれて、育休復帰後に時短勤務になるママも多いのではないでしょうか。しかし時短勤務になるため収入が減り、さらに保育園料がかかるため貯蓄が増やせるかと心配になることも。今回は、SUKU×SUKU(スクスク)によせられたある家庭のお金の悩みを紹介!共働きのご夫婦で、育休復帰後の貯蓄の貯め方について、ライフカウンセラーの坂本さんが家計簿を見ながらアドバイスしてくれました。

SUKU×SUKU編集部
SUKU×SUKU編集部
今回教えてくれた人
坂本 裕孝(さかもと ひろたか)
+ 続きを読む
お気に入り

育休復帰後の時短勤務に保育園料の負担…それでも貯金できる?

今回は、神奈川県在住のパパ30歳、ママ30歳、お子さん1歳のご家庭の家計簿をもとにアドバイスをいただきます!

現在1歳の子どもがおり、4月から職場復帰の予定です。時短勤務に変わるので以前より収入が減るのと、保育料もかかるため貯蓄を増やせるか不安です。

 

資産運用にも興味がありますがどうやってお金を貯めていけばよいでしょうか?

坂本さん

坂本さん

ほとんどのご家庭は収入ー支出=貯蓄です。中々貯蓄ができず多くのご家庭が賞与にて貯蓄を行なっています。
 
ただ最近、色んなご家庭のFP相談をしていて賞与や退職金のない会社は多くなっております。よって、収入ー貯蓄=支出という形で強制的に引く仕組みを作っていかないと今後の人生100年時代に厳しくなってきます。
 
定期預金、財形、つみたてNISA、iDeCo、保険などの管理外にお金を移すか、おいくら移すかは大事です。
 
メリット、デメリットをしっかり理解してから始めることが大切です。ぜひ個別でFPに相談することをおすすめいたします。

▽つみたてNISAとiDeCoの解説はコチラ

想定外の私立進学!?子育て世代が知りたい教育資金の貯め方をズバリ聞いてみた

社会保険料・住民税はいつから?時短勤務の影響は?

育休復帰後、社会保険料・住民税はいつからかかるのでしょうか。また時短勤務の影響はありますか?

坂本さん

坂本さん

基本、いままでも産休、育休中も給与をいただいている場合、社会保険料、住民税はかかっております。
 
復帰後、社会保険料は勤務時間によって影響し、住民税は翌年に影響していきます。

車や住宅購入のタイミングはいつが最適?

車や住宅購入を検討するタイミングを迷っていますが、保育園料が無償化になる3歳以降がよいでしょうか?

坂本さん

坂本さん

保育園無償化ですが、その金額に関しましては今後の教育費に備えていただきたいですね。
 

現在も賃貸の住居費がかかっておりますので、長い人生を考えますと住宅を購入することにより老後の支出を抑えることができます。
 

年金から住居の賃貸料をお支払いするのは厳しいことが想定されるからです。車に関してはローンをすると金利が高いので、なるべく現金購入をおすすめします。(ローンをされるときは頭金を入れて少額がおすすめ)

ワーママの保険は見直すべき?

旦那さんは死亡保障などを手厚くしましたが、奥さんは結婚当初から保険の内容がまったく変わっていません。保険を見直すべきでしょうか?

坂本さん

坂本さん

共働きのご家庭の場合、とくに奥様に万が一のことがあれば家庭の収支バランスは崩れてしまいます。
 
奥様にもしっかりとした死亡保障、そしてこれからの社会保障を考えますとご夫婦ともに働けないような状態になってしまったときの備えが必要です。
 

ぜひ、こういった機会に弊社ライフカウンセラーの個別相談を受けてみてはいかがでしょうか?

まとめ

育休復帰後の不安は尽きませんよね……。とくに保育園料がかからなくなる3歳までの、住宅購入や車の購入などライフイベントのタイミングが難しいところです。
 
共働き世帯だからこその悩みだけでなく、子どもの教育資金の貯め方や各家庭に合った貯蓄方法など、ライフカウンセラーに相談してみてはいかがでしょう。
 
プロに細かくサポートしてもらうことで、出費の見直しや今後のライフイベントに備えることができますよ!

今回ご協力いただいた企業

今回、取材にご協力いただいたSOMPOひまわり生命さんの詳細は以下のリンクからご覧ください。

管理番号:LC-939-22-02-0002
使用期限:2023/3/31

コチラの記事も読まれています

想定外の私立進学!?子育て世代が知りたい教育資金の貯め方をズバリ聞いてみた
ふるさと納税は子育て世代の味方!家計を救うお得な仕組みと魅力を解説

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

  • LINE

SUKU×SUKUの最新情報をお届けします

お気に入り
著者情報
SUKU×SUKU編集部

SUKU×SUKU編集部

習い事で活用するための最新アイテムやお役立ち情報の紹介、ママ・パパ・講師・コーチのみなさんが役立つ情報を配信しています。『育つ・育てるをつなぐメディア』をコンセプトとし、子ども・保護者・講師、みんなのきっかけを作るお手伝いをします!

よく読まれている記事

関連するキーワード