15~20万円のおすすめ電子ピアノ7選!賢い選び方や人気のメーカーって?

「15万円から20万円くらいで人気の電子ピアノを買いたいけど、どれがいいのか分からない!」そんなママも多いですよね。今回SUKU×SUKU(スクスク)では15万円~20万円で購入できる人気のおすすめ電子ピアノをまとめてみました!選び方や、みんなが購入している人気の価格帯・コスパの高い価格帯もまとめているので、参考にしてみてくださいね。それでは私と一緒にチェックしていきましょう!

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目次

買ってあげたいけど、長続きしなかった時の事を考えてしまう!

ピアノを習い始める上で自宅での練習は必須。そうなるとピアノを買うことは避けては通れません。
 
多くの人が自宅での練習用に電子ピアノを買われています。
本物のピアノに比べて低価格だといっても決して安い買い物ではない電子ピアノ…。
 
買ったはいいけれど長続きしなかった場合のことも考えて、5万円くらいのものでもいいんじゃない…?と思うお父さんお母さんもいらっしゃるかもしれません。

5万円以下のおすすめ電子ピアノ・電子キーボード7選!人気のメーカーや選び方って?

電子ピアノの相場っていったいいくらなの?

相場としては、レッスンを本格的にやっていくとなるとエントリーモデルは15~20万の電子ピアノがコスパとしては良いかと思います。
 
10万円以下の電子ピアノですとレッスン用との差が激しいため違和感があり家で弾かなくなってしまう子も多いです。

25万円以上の電子ピアノおすすめ12選!長く使えるピアノの選び方って?

失敗しない、電子ピアノの選び方3つのポイントって?

1.鍵盤

樹脂製の鍵盤は木製のものよりも軽く、木製に比べ耐久性には長けています。
 
木製の鍵盤はタッチ感がアコースティックピアノに近く重量があるため、発表会などにむけて練習する際は最適です。

2.音源

電子ピアノは主に2種類の音源があります。1つ目は、サンプリング音源。
 
サンプリング音源とは実際にアコースティックピアノの1鍵1鍵から録音したものです。
 
価格やメーカーによってサンプリングには細かさに段階があるので、同じサンプリング音源といっても全く同じ音ではないことは理解しておきましょう。
 

続いて2つ目は、モデリング音源。モデリング音源とは録音された音を再生するのではなく、デジタル技術で演算して音を作るものとなっています。また現在モデリング音源を採用してるメーカーはローランドのみとなっています。

3.スピーカー

電子ピアノのスピーカーは値段によって付いている数が違います。
 
ほとんどのものが10万以下だと2つ、15~20万で4~6つとなっています。その中でも一番おすすめは4つ以上になります。
 
2つのスピーカーは主に高音がきれいに出るように作られており、4~6つのスピーカーは低音に深みを出す事ができます。
 
また、スピーカーの数が少ないと表現力が伸びなかったり、いざアコースティックピアノを弾くことになった時、音に違和感を感じてしまう事もあるようです。
 
なので、お子様の耳を育てるにはスピーカーが4つ以上のものを選ぶことをおすすめいたします。

15~20万円の電子ピアノのメリットデメリットって?

メリット

・木製鍵盤が搭載されているものも増えてくるので鍵盤の質が上がる
・ピアノの音に近い音が出せる
・15万円以下のものと比べるとピアノらしさが断然高まるので、お子さんも長く使いたがる

デメリット

・楽器として比べると、やはりピアノには劣る
・本物のピアノに比べると、電気製品なので耐久年数が決まっている

 
他の価格帯の電子ピアノと比較した記事も掲載しています。
一緒にチェックしておきましょう!

【2018年】電子ピアノおすすめ25選!失敗しない選び方や人気メーカーって?

15~20万円の電子ピアノってどのくらい使えるの?

電子ピアノの販売年数は短く、一部人気機種をのぞき2年以内です。
製造中止になってから最低7年間は構成部品を製造することになっています。
 
つまり、9年間は壊れても直して使い続けられるということです。
電子ピアノの寿命が約10年といわれる理由はこういったところにあるのですね。

電子ピアノの買い替え時期って?

楽器といえど電子ピアノは精密機器であるため、見た目では分からなくても内部から劣化してきます。
買い替えを考える症状としては
 
・音が出ない、出づらい
・電源が入らない
 
などでしょう。
修理を依頼しても、すでに部品の製造が終了している場合には買い替える必要があるといえます。

15~20万円の電子ピアノのタッチってどうなの?

木製の鍵盤を選ぼう!

ピアノ教室ではほとんどの場合がグランドピアノを使ってレッスンをしているので、自宅の電子ピアノとのタッチがあまりにも違うとお子さんの上達にも関わってきてしまいます。
 
ピアノのタッチの重い、軽いは実際にピアノを習うお子さんにとってとても重要なポイントになりますので、より本物のピアノに近づけるためにも木製鍵盤を選んであげるようにしましょう。

人気の10万円前後のおすすめ電子ピアノ12選!失敗しない賢い選び方って?

15~20万円の電子ピアノおすすめ7選

YAMAHA(ヤマハ)

CLP-635WA (ホワイトアッシュ調)YAMAHA Clavinova(クラビノーバ)

世界で認められた2つのコンサートグランドピアノの音色で、演奏を思う存分に楽しむことが出来ます。自然な響きを作りだすことで、全鍵盤にわたってよりなめらかな聴き心地を実現します。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵グレードハンマー3エックス(GH3X)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
・音源:ヤマハCFXサンプリング、ベーゼンドルファーインペリアルサンプリング、ヤマハCFXバイノーラルサンプリング
・スピーカー:16cm×2
・外形寸法ピアノ本体:(幅)1461×(高さ)927×(奥行)459mm
・内蔵曲数:19(ボイスデモ)+50(クラシック曲)+303(レッスン曲)

ニューダークローズウッド調仕上げ

YAMAHA ヤマハ CLP-645B【ブラックウッド】Clavinova(クラビノーバ)

木製鍵盤。
ブラックウッドとホワイトアッシュの2色展開。
大人気のYAMAHA Clavinova シリーズのモデルチェンジしたものです。
鍵盤タッチもよくグランドピアノにより近づきました。
Bluetoothオーディオ搭載で、CLP-635のスピーカーを使ってお好きな楽曲を聴くことができ、もちろん一緒に演奏することもできます。
キーボードでは物足りなくなってきたお子さんに満足してもらえる電子ピアノだという口コミがありました。見た目のお洒落さもお母さんには魅力ですよね。
 
<スペック>
・鍵盤:鍵盤数:88、鍵盤種:ナチュラルウッドエックス(NWX)鍵盤、木製(白鍵)、 象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
・ペダル数:3
・ディスプレイ:フルドットLCD、モノクロ
・ディスプレイサイズ:128 x 64 ドット
・録音曲数:250
・スピーカー:(16 cm + 8 cm) x 2
・幅:1,461 mm、高さ:927 mm、奥行き:459 mm、重量:60.0 kg
・付属品:取扱説明書、データリスト、保証書、ユーザー登録のご案内、電源コード、ヘッドフォン、ヘッドフォンハンガー、高低自在イス、楽譜集(クラシック名曲50選)

YAMAHA ヤマハ CLP-645WA【ホワイトアッシュ】Clavinova(クラビノーバ)

ピアノを初めて2年目、キーボードでは物足りなくなってきた息子用に購入しました。
親は見た目のデザインと木製鍵盤であることに魅力を感じ、息子は他のメーカーに比べてYAMAHAの音が気に入ったようです。
bluetooth機能があるので、今までCDコンポで流しながら練習していた曲を、直接ピアノのスピーカーから流せるようになったのも便利です。

ビックカメラカスタマーレビュー

KAWAI(カワイ)

KAWAI CN37LO 【プレミアムライトオーク】

前機種のより更にパワーアップし、クラス最高品質の【レスポンシブ・ハンマーアクションIII】が引き続き搭載されております。フルコンサートピアノと新しく音色(352音色)を追加しました。
 
<スペック>
・鍵盤:レスポンシブハンマーアクションIII、88鍵
・ピアノ音源:PHI音源、88鍵ステレオサンプリング
・スピーカー:13cm×2(ウーファー)、(8×2)cm×2(トップスピーカー)
・寸法:幅(W)144.5cm×奥行き(D)43.5cm×高さ(H)88cm(譜面台を倒した状態)

プレミアムローズウッド

ピュアホワイト

KAWAI CA48LO【ライトオーク調】

木製鍵盤。
ライトオーク調、ローズウッド調、プレミアムホワイトメープル調の3色展開。
要望の多かった、【防音マット】と【足台】 のセットです。
この価格帯では難しかったシーソー式木製鍵盤「グランド・フィール・スタンダード(Grand Feel Standard)アクション」を初めて搭載。
グランドピアノと同様のシーソー式の構造と、長い鍵盤を使用し支点距離を長くし、さらにカウンターウェイトを装備することで、よりグランドピアノに近いタッチ感で毎日の練習の負担を減らします。
足台はお子様の成長に合わせて、高さを6段階調節できるので御兄弟でのご使用も可能です。この価格帯にしてはタッチや音質も申し分の無い電子ピアノです。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵/シーソー式木製鍵盤グランド・フィール・スタンダード・アクション
・音源:PHI 88 鍵ステレオサンプリングピアノ音源
・同時発音数:192音
・ディスプレイ:7 セグメント LED x 3桁
・外部端子 :ヘッドホン(2) 、MIDI (IN.OUT) USB to HOST
・スピーカー:13cm x 2.5cm x 2
・出力:40W(20W X 2)
・寸法:136 (W) X 46.5 (D) X 88.5 (H) cm (譜面台を 倒した状態)
・重量:57kg
・付属品:高低自在椅子、 電源アダプタ、ヘッドホンフック、 操作ガイド

KAWAI CA48R【ローズウッド調】

KAWAI CA48A【プレミアムホワイトメープル調】

KAWAI CA17LO【プレミアムライトオーク調】

プレミアムライトオーク調、プレミアムホワイトメープル調、ローズウッド調、プレミアムチェリー調の4色展開。
木製鍵盤。
ピアノ始めたいけど何を揃えたらいいか分からない、という方にオススメな【必要なものが全部揃うセット】です。
・振り子式メトローム
・防音マット
・お手入れセット
・おまかせ教則本2冊(画像はサンプルです)
・ヘッドフォン
がセットになっています。
グランドピアノ同様のシーソー構造となっていて、音の強弱、響き具合等細部までグランドピアノに忠実に再現。
「スペイシャル・ヘッドホン・サウンド」を搭載したヘッドフォンにより、ホールで弾いているかのような臨場感と響きを体験できます。

 
<スペック>
・鍵盤:RM3グランドII 88鍵、木製鍵盤、アイボリータッチ(象牙調仕上げ)
・ピアノ音源:HI-XL
・最大同時発音数:192
・音色数 :19音色
・寸法:幅(W) 137 cm、奥行き(D) 46 cm、高さ(H) 89 cm(譜面台を倒した状態)
・重量:59 kg
・付属品:電源 ・電源コード・ACアダプタ、ベンチ、高低自在椅子、ヘッドホン(ヘッドホンフック付)、楽譜集、クラシカルピアノコレクション楽譜集、保証書、取扱説明書、操作ガイド

KAWAI CA17A【プレミアムホワイトメープル調】

KAWAI CA17R【ローズウッド調】

KAWAI CA17C【プレミアムチェリー調】

Roland(ローランド)

Roland ローランド DP603-NBS 【ナチュラル・ビーチ調仕上げ】

木材と樹脂によるハイブリッド構造の「PHA-50 鍵盤」。白鍵は象牙調、黒鍵は黒檀調の風合いと手触り。
複雑に干渉しあうピアノ本来の奥深いサウンドを再現するローランドの新音源、「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」を搭載し、生きたピアノ音を実現します。
蓋を閉めるとフラットになるキャビネットは、奥行き30cmのコンパクトさで、リビングなどに置いても邪魔にならない大きさです。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、PHA-50鍵盤
・音色数:319
・最大同時発音数:384音
・電源:ACアダプター
・本体サイズ:1398幅×783高さ×311奥行き(mm)
・本体重量:47.4kg
・取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、「スタンドの組み立てかた」チラシ、保証書、ローランド ユーザー登録カード、楽譜集「ローランド・クラシック・ピアノ名曲集」、楽譜集「楽しく弾ける・ピアノ・アレンジ・コレクション」、ACアダプター、電源コード、転倒防止金具、ヘッドホン、ヘッドホン・フック、コード・クランプ、専用高低自在椅子

【黒木目調仕上げ】

Roland HP603A-NBS [ナチュラルビーチ調仕上げ]

ナチュラルビーチ調仕上げ、ホワイト、クラシックローズウッド調仕上げの3色展開。
ご家庭で最高級ピアノのクオリティをかなえる、理想のデジタル・ホームピアノHPシリーズ。
木と樹脂のハイブリッド構造で優れた演奏性と耐久性を両立した「PHA-50鍵盤」を搭載。
安定感のあるコンパクトなキャビネットに、ピアノとしての高い基本性能とレッスン機能をバランスよく兼ね備えています。
初めてピアノを習い始める方にもおすすめのHPシリーズのエントリー・モデルです。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、PHA-50鍵盤
・音色数:319
・音質:384音
・電源:ACアダプター
・本体サイズ:幅 (W)1,379 mm、奥行き (D)430 mm、高さ (H)1,064 mm
・本体重量:49.9 kg
・付属品:取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、保証書、ローランド ユーザー登録カード、楽譜集「ローランド・クラシック・ピアノ名曲集」、楽譜集「楽しく弾ける ピアノ・アレンジ・コレクション」
ACアダプター、電源コード、ヘッドホン、ヘッドホン・フック、専用高低自在椅子

Roland HP603A-WHS [ホワイト]

Roland HP603A-CRS [クラシックローズウッド調仕上げ]

中古やレンタルって選択肢もある!

電子ピアノを購入することになった際、最近では新品は高いからと中古やレンタルピアノを利用する人も増えているようです。
 
中古ピアノのメリットとしては価格が安いことと、使用感があるため新品に比べて鍵盤の動きが滑らかになっていることです。
 
また、レンタルピアノは使用したい時に借りられるので普段置き場所に困ることもなく、レンタル屋さんがしっかりお手入れをしてくれているので音がでないなどといったトラブルもなく使用することができます。

高い買い物!だからこそきちんと考えよう♪

15万円~20万円くらいの電子ピアノになると、10万円程の電子ピアノではなかなか見つけられなかった木製鍵盤のものが増えてくることが分かりました。
 
ピアノは教室でのレッスン以外にも、必ずと言っていいほど自宅での練習が必須になる習い事です。
 
実際に自宅での練習の成果がお子さんの上達に繋がるので、できる限り自宅でも良い環境を整えてあげたいと思うのが親心ですよね。
 
そこで大事になってくるのがやはり実際に鍵盤を触った時のタッチや、より本物のグランドピアノに近いかどうか、ということになります。
 
決して安い買い物ではないですが、数年後まで使うことを見据えて慎重に選んでみてください♪