【2018年】電子ピアノおすすめ25選!失敗しない選び方や人気メーカーって?

「『ピアノがほしい!』子どもにいきなり言われていざ調べてみたけど、電子ピアノって何を選べばいいの…?」「高いものを買って続かなくなったらどうしよう…」そんな方のために今回SUKU×SUKU(スクスク)では電子ピアノのメリットデメリットと価格相場、失敗しない電子ピアノの選び方やメーカーごとの特徴とおすすめ25選をまとめました!購入前にチェックしておきたい電子ピアノの配置場所、レイアウトも私と一緒にチェックしていきましょう!

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目次

電子ピアノのメリットデメリットって?

電子ピアノのメリット

・アコースティックピアノと違い、音量の調整が可能。
・部屋においてもあまりかさばらない大きさ(軽量)
・調律が必要ない
・アコースティックピアノに比べ価格が安い。(始める際のハードルが低い)
・デザインや色が様々
・調律費用がかからない
・多機能で演奏できる

電子ピアノのデメリット

・音にこだわりがある人にはものたりない。(響き方など)
・アコースティックピアノのように微妙な音の調整ができない。(演奏時の強弱など)
・電子ピアノはスピーカーから発している音なので、アコースティックピアノとの音の差が生じる。(耳が育たない)
・電子ピアノは音が成長しない(アコースティックピアノは演奏歴を重ねると自分の音になる)
・耐久年数はしっかりと手入れしたアコースティックピアノに比べて短い。

アコースティックピアノってなに?

アコースティックピアノとは、グランドピアノ(大型:奥行が広い)、アップライトピアノ(細型:日本で普及している)、コンソールピアノ(細型:インテリア重視、デザイン性)、スピネットピアノ(細型:アンティーク系)をまとめた総称のことを言う。
アコースティックピアノとは押された鍵盤が内部のハンマーを動かし弦をたたくことで、音が出るピアノのこと。

電子ピアノの価格相場っていったいいくらなの?

相場としては、レッスンを本格的にやっていくとなるとエントリーモデルは15~20万の電子ピアノがコスパとしては良いかと思います。
 
10万円以下の電子ピアノですとレッスン用との差が激しいため違和感があり家で弾かなくなってしまう子も多いです。

価格帯別の電子ピアノの特徴って?

5万円の電子ピアノ

一番のメリットは価格の安さ。これからピアノを始めるという方にはハードルが低いのが魅力です。
 
ただ、高価なものと比べると耐久性や機能性の差が出てきてしまいます。

5万円以下のおすすめ電子ピアノ・電子キーボード7選!人気のメーカーや選び方って?

10万円の電子ピアノ

キーボードでは物足りないという方におすすめ。また鍵盤は樹脂製のものがほとんどで軽い作りになっています。
 
スピーカーの数は2つなので、強弱の変化などを伸ばしたい方には少し物足りなく感じそうです。

人気の10万円前後のおすすめ電子ピアノ12選!失敗しない賢い選び方って?

15万円の電子ピアノ

ピアノらしい表現が可能になります。ピアノレッスンのエントリーランクで、毎日練習する方にはおすすめの価格帯。
 
メーカーによっては木製のものもあり、鍵盤の感覚に差がでてきます。

15~20万円のおすすめ電子ピアノ7選!賢い選び方や人気のメーカーって?

20万円の電子ピアノ

15~20万円のおすすめ電子ピアノ7選!賢い選び方や人気のメーカーって?

実は、ピアノレッスンを始める方に一番売れ筋の価格帯。スピーカーの数が4~6つになり音に立体感があり、アコースティックピアノに近いタッチになります。
 
これから始める方がピアノの楽しさを知るには、この価格帯がおすすめになります。

25万円の電子ピアノ

スピーカーの数が6~8つに増え、表現力がかなり増します。ある程度ピアノが弾ける方、さらにステップアップしたいという方におすすめの価格帯です。
 
しかし、ピアノ自体初めてという方には少しハードルが高い価格にはなってきます。

25万円以上の電子ピアノおすすめ12選!長く使えるピアノの選び方って?

30万円以上の電子ピアノ

25万円以上の電子ピアノおすすめ12選!長く使えるピアノの選び方って?

アコースティックピアノに最も近い表現ができる価格帯。電子ピアノとアコースティックピアノの良いとこ取りのような存在のピアノです。
 
場所や音の問題がある方には、一番おすすめの電子ピアノです。

高い電子ピアノと安い電子ピアノの違いやポイントって何?

鍵盤の材質、重量感

電子ピアノの鍵盤の材質は値段によって大きく変わってきます。鍵盤の材質は大きく分けて樹脂製と木製の2種類。
 
値段が高くなると木製のものが多く、よりアコースティックピアノに近いタッチ感が得られます。

スピーカーの数、性能

電子ピアノはアコースティックピアノと違い、スピーカーから音を発します。
なので、スピーカーの数によって音の立体感に差が出たり、聴こえ方が大きく変わってきます。
 
また、配置や角度によっても音が違ってきます。

音色数や最大同時発音数

電子ピアノはデジタルなものなのでアコースティックピアノと違い、音色を変えることができます。
その音色も値段によっては種類の数が違ったり、音質のクオリティが違ったりします。
 
また、最大同時発音数(一度に鳴らせる音の数)も値段によっては差が出てきます。

失敗しない、電子ピアノの選び方3つのポイントって?

1.鍵盤

樹脂製の鍵盤は木製のものよりも軽く、木製に比べ耐久性には長けています。
 
木製の鍵盤はタッチ感がアコースティックピアノに近く重量があるため、発表会などにむけて練習する際は最適です。

2.音源

電子ピアノは主に2種類の音源があります。1つ目は、サンプリング音源。
 
サンプリング音源とは実際にアコースティックピアノの1鍵1鍵から録音したものです。
 
価格やメーカーによってサンプリングには細かさに段階があるので、同じサンプリング音源といっても全く同じ音ではないことは理解しておきましょう。
 

続いて2つ目は、モデリング音源。モデリング音源とは録音された音を再生するのではなく、デジタル技術で演算して音を作るものとなっています。また現在モデリング音源を採用してるメーカーはローランドのみとなっています。

3.スピーカー

電子ピアノのスピーカーは値段によって付いている数が違います。
 
ほとんどのものが10万以下だと2つ、15~20万で4~6つとなっています。その中でも一番おすすめは4つ以上になります。
 
2つのスピーカーは主に高音がきれいに出るように作られており、4~6つのスピーカーは低音に深みを出す事ができます。
 
また、スピーカーの数が少ないと表現力が伸びなかったり、いざアコースティックピアノを弾くことになった時、音に違和感を感じてしまう事もあるようです。
 
なので、お子様の耳を育てるにはスピーカーが4つ以上のものを選ぶことをおすすめいたします。

人気の電子ピアノメーカーごとの特徴って?何を選んだらいいの?

ヤマハ

最大の特徴:明るくすっきりとしたクリアな音
ヤマハはアコースティックピアノを製造していることでも有名なメーカーです。
 
電子ピアノのラインナップも豊富で、特に「クラビノーバ」はレッスンモデルとして知名度があります。
 
また、ヤマハの上位モデルはピアノタッチの強弱が忠実に表現されているので、本格的なグランドピアノの音にとても近いです。

カワイ

最大の特徴:やわらかで温かみのある重厚な音
カワイは海外でも知名度が高く、人気な大手メーカーです。
 
他のメーカーに比べてタッチが重めに作られており、温かみがあり重厚感のある低音が特徴です。
 
他メーカーに比べるとラインナップは少なめですが、ひとつひとつにこだわりのある商品になっています。
 
コストパフォーマンス重視で、基本性能が高いピアノがいい方にはおすすめです。

ローランド

最大の特徴:包まれ感と響きの変化に富んだ音
ローランドは電子ピアノでは最も長い歴史を持つメーカーです。
 
現在唯一モデリング音源を採用しており、音の立体感、強弱変化などには一番こだわりの強いメーカーです。
 
天然木材を使用した落ち着いた高級感のある商品も発売されており、インテリア性にもこだわりがある方におすすめです。

カシオ

最大の特徴:シャープではっきりとした音
コンパクトなデザインが人気なメーカー。

KORG

最大の特徴:明るく力強い響きのある音
ローランドと同じく日本を代表する電子楽器メーカーです。
 
なかでもKORGのシンセサイザーは世界で人気があるシリーズとなっています。
 
コンパクトモデルが多く展開されており、どれも明るく力強い響きのある音が特徴です。

電子ピアノの人気色って何色?

各メーカーを通して一番人気なのはやはり黒!

みなさんピアノのイメージはやはり黒なんですね。

ローランドだとナチュラルカラーが人気!

今は黒以外にも茶色などナチュラルカラーの人気が出てきているようです。

人気色も全網羅!賢く選ぶ人気の電子ピアノおすすめ25選!

YAMAHA(ヤマハ)の電子ピアノおすすめ7選

P-45 純正スタンド L-85 椅子 ヘッドホン付

グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤を搭載。低音部では重く、高音部では軽くなるように、音域によって弾きごたえを段階的に変化させ、自然なタッチ感を実現します。どこでもお気軽にグランドピアノの響きをお楽しみにいただけます。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵グレードハンマースタンダード鍵盤(黒鍵マット仕上げ)
・音源:AWMステレオサンプリング音源
・スピーカー:12cm×2、アンプ出力6W×2
・外形寸法:(幅)1326×(高さ)154×(奥行き)295mm
・内蔵ソング数:10(音色デモ)+10(ピアノ曲)

YDP-S34WA ヤマハ 電子ピアノ(ホワイトアッシュ調仕上げ)【楽譜集付き】 YAMAHA ARIUS アリウス

ヤマハの現行キャビネット型電子ピアノの中でもっともスリムな奥行296mm を実現。バランスよく音を鳴らし、音の広がりと低音域の厚みを生み出します。アコースティックピアノのタッチに近い、本格的な演奏感をお楽しみいただけます。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 黒鍵マット仕上げ
・音源:ヤマハCFX サンプリング
・スピーカー:12cm x 2cm(8W×2)
・外形寸法:幅 1353× 高さ 792(968)× 奥行き 296(309)mm
 ※( )内はキーカバーを開けた場合

ブラックウッド調仕上げ

ホワイトウッド調仕上げ

YDP-143WH ホワイトウッド調仕上げ [88鍵盤 /ARIUS(ヤマハ)]

ヘッドフォンから聞こえる音を、ピアノ本体から音が鳴っているような自然な聴き心地に調整する「ステレオフォニックオプティマイザー」を搭載。同時発音数が192音に増えたことで、音切れすることなく演奏をお楽しみいただけます。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵(GH3鍵盤、黒鍵マット仕上げ ハード/ミディアム/ソフト/フィックスタッチ)
・音源:RGEスタンダードII音源
・本体サイズ:幅×高さ×奥行き(mm):1357×815×422
・デモ曲数: 10曲

ニューダークローズウッド調仕上げ

ブラックウッド調仕上げ

YDP-163WA (ホワイトアッシュ調仕上げ) YAMAHA ARIUS(アリウス)

誰もが耳にしたことがあるようなピアノの名曲50曲を収録。前モデルで高い評価をいただいている「RGEスタンダード音源」をブラッシュアップさせ、本格的な弾きごたえのある音を実現します。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵盤、グレードハンマー3(GH3)鍵盤 象牙調仕上げ
・音源:RGEスタンダードII音源
・スピーカー:楕円(12cm×6cm)×2、アンプ出力20W×2、アコースティックオプティマイザー
・外形寸法:(幅)1357×(高さ)849×(奥行き)422mm

ホワイトウッド調仕上げ

ニューダークローズウッド調仕上げ

ブラックウッド調仕上げ

CLP-635WA (ホワイトアッシュ調)YAMAHA Clavinova(クラビノーバ)

世界で認められた2つのコンサートグランドピアノの音色で、演奏を思う存分に楽しむことが出来ます。自然な響きを作りだすことで、全鍵盤にわたってよりなめらかな聴き心地を実現します。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵グレードハンマー3エックス(GH3X)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
・音源:ヤマハCFXサンプリング、ベーゼンドルファーインペリアルサンプリング、ヤマハCFXバイノーラルサンプリング
・スピーカー:16cm×2
・外形寸法ピアノ本体:(幅)1461×(高さ)927×(奥行)459mm
・内蔵曲数:19(ボイスデモ)+50(クラシック曲)+303(レッスン曲)

ニューダークローズウッド調仕上げ

YAMAHA CLP-645WA ホワイトアッシュ調 クラビノーバ

木製鍵盤の弾きごたえと厚みのあるサウンド。Bluetooth接続で新しい楽しみ方も広がる電子ピアノです。かつて最高級のピアノに使われていた象牙製鍵盤のように、クラビノーバの白鍵はしっとりと指に吸いつく手触りを再現しています。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、NWX鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
・音源:キーオフサンプリング、VRM、スムースリリース、バイノーラルサンプリング(CFXグランドのみ)
・スピーカー:(16cm+8cm)×2
・サイズ:幅1461×高さ927×奥行き459mm
・内蔵曲数:ボイスデモ19+クラシック曲50+レッスン曲303

ニューダークローズウッド調仕上げ

YAMAHA CLP-675WA クラビノーバ

世界で認められた2つのコンサートグランドピアノの音色で、演奏を思う存分に楽しむことが出来ます。弾いた時の指の力が鍵盤とそれにつながるアクションの動きに自然に吸収され、ハンマーが弦を打った時の心地よい手ごたえがあります。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、グランドタッチ鍵盤、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き
・音源:ヤマハCFXサンプリング、ベーゼンドルファーインペリアルサンプリング、ヤマハCFXバイノーラルサンプリング
・スピーカー:[16cm+8cm+2.5sm(ドーム型)]×2
・寸法:1.461×465×967(mm)

ニューダークローズウッド調仕上げ

ブラックウッド調仕上げ

KAWAI(カワイ)の電子ピアノおすすめ6選

KAWAI ES110B ブラック

音源には、世界最高峰のピアノコンクールと称されるショパン国際ピアノコンクールで実際に使用した、カワイフルコンサートグランドピアノEXを採用。また、スピーカー部にスリットを設けグランドピアノの音場感を再現しています。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵 レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード
・ピアノ音源:HI 88鍵ステレオサンプリングピアノ音源
・スピーカー:12cm×2
・寸法:幅131.5cm×奥行き29cm×高さ15cm(譜面台含まず)

ホワイトウッド調仕上げ

【高低自在椅子&ヘッドフォン付属】KAWAI CN27LO

前機種のより更にパワーアップし、クラス最高品質の【レスポンシブ・ハンマーアクションIII】が引き続き搭載されております。操作パネルも3桁のLEDを使用し、操作性UPしています。
 
<スペック>
・鍵盤:レスポンシブハンマーアクションIII、88鍵
・ピアノ音源:PHI音源、88鍵ステレオサンプリング、SK-EX収録/EX収録
・スピーカー:12cm×2
・寸法:幅(W)/136cm×奥行き(D)×40.5cm×高さ(H)86cm(譜面台を倒した状態)

ブラックウッド調仕上げ

ホワイトウッド調仕上げ

KAWAI CN37LO 【プレミアムライトオーク】

前機種のより更にパワーアップし、クラス最高品質の【レスポンシブ・ハンマーアクションIII】が引き続き搭載されております。フルコンサートピアノと新しく音色(352音色)を追加しました。
 
<スペック>
・鍵盤:レスポンシブハンマーアクションIII、88鍵
・ピアノ音源:PHI音源、88鍵ステレオサンプリング
・スピーカー:13cm×2(ウーファー)、(8×2)cm×2(トップスピーカー)
・寸法:幅(W)144.5cm×奥行き(D)43.5cm×高さ(H)88cm(譜面台を倒した状態)

プレミアムローズウッド

ピュアホワイト

KAWAI CA58A【プレミアムホワイトメープル】

木製鍵盤でアコースティックピアノさながらのタッチを可能とし、音の強弱や表現を最大限に引き出してくれるので、気持ち良く演奏できます。上面放射スピーカー搭載で厚みある臨場感を感じられます。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、シーソー式木製鍵盤
・音源:HI-XL 88鍵ステレオサンプリング
・スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウファ―)
・寸法:寸法幅(W)145.5 cm奥行き(D)45.5 cm高さ(H)92.5 cm

ローズウッド

KAWAI/CA78Aプレミアムホワイトメープル調

「Concert Artist (コンサートアーティスト)」シリーズは、その名のとおりアーティストが使用するコンサートグランドピアノを目標として開発した、カワイデジタルピアノのトップブランドです。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵/シーソー式木製鍵盤 グランド・フィール・アクションII/アイボリータッチ(象牙調仕上げ)/エボニータッチ(黒檀調仕上げ)/レットオフフィール
・音源:SK-EXレンダリング音源
・スピーカー:113cm×2(ウーファー)/(8×12)cm×2(トップスピーカー)/5cm×2(ツィーター)
・寸法:幅(W)145.5 cm/奥行き(D)45.5 cm/高さ(H)92.5 cm

【プレミアムローズウッド調】

KAWAI CA97C 【プレミアムチェリー調】

サウンドはグランドピアノの響きを再現するアコースティック・レンダリングを採用し、3種のグランドピアノ波形を搭載。オーディオ録音・再生をはじめ多彩なUSB機能などを採用しています。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、木製鍵盤 グランドフィールアクションII、アイボリータッチ(象牙調仕上げ)
・音源:HI-XL/88鍵ステレオサンプリングピアノ音源 アコースティック・レンダリング
・スピーカー:7cm x 4(トップスピーカー)、1.4cm x 2(ドームツィーター)
・寸法:W145.5 × D46.5 × H92 ※セットアップ時、譜面台を倒した状態

【プレミアムブラックサテン調】

Roland(ローランド)の電子ピアノおすすめ5選

Roland ローランド RP501R-NBS 【ナチュラルビーチ調】

音、タッチ、ペダルとピアノの基本性能にこだわった本格派エントリーモデル。アコースティック・グランドピアノの表現力にこだわった「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用しています。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵(PHA-4スタンダード鍵盤:エスケープメント付き、象牙調)鍵盤タッチキー・タッチ:5段階、固定
・音源:ピアノ音/スーパーナチュラル・ピアノ音源MIDIフォーマット
・スピーカー:12cm×2

【クラシックローズウッド調】

Roland ローランド HP601-CRS【クラシックローズウッド調仕上げ】

木製と樹脂のハイブリット鍵盤で鍵盤タッチはアコースティックピアノそのもの。Bluetooth搭載で専用アプリを使って様々な機能を使用することもできます。初心者の方やお子様のレッスンにも使いやすいモデルです。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵盤、ハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)エスケープメント、象牙調・黒檀調(88鍵)
・音源:ピアノ音、スーパーナチュラル・ピアノ音源
・スピーカー:システムスピーカー12cm×2
・寸法:(専用スタンド込み:譜面立てを含む) / 質量幅 (W)1,379 mm奥行き (D)430 mm高さ (H)1,014 mm質量(専用スタンド込み)50.0kg

Roland ローランド HP601-WHS【ホワイト】

【ナチュラルビーチ調仕上げ】

Roland ローランド DP603-NBS 【ナチュラル・ビーチ調仕上げ】

奥行きスリムでスタイリッシュなキャビネット・デザイン。新色ナチュラルビーチ調をラインアップ。生きたピアノ音を実現する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」を採用してます。
 
<スペック>
・鍵盤:PHA-50鍵盤:ハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)、エスケープメント付、象牙調・黒檀調(88鍵)
・音源:ピアノ音/ピアノ音:スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源
・スピーカー:12cm×2定格出力30W×2

【黒木目調仕上げ】

Roland ローランド HPI50e-RWS(ローズウッド調仕上げ)

譜面台に液晶画面を搭載した人気のデジスコアHPiシリーズの最新モデル。「ダイナミック・オーバートーン」を搭載した新スーパーナチュラル・ピアノ音源を採用しています。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵盤、PHA-4コンサート鍵盤
・内蔵曲:約450曲
・寸法:幅 (W)1,387 mm奥行き (D)430 mm高さ (H)1,097 mm質量58 kg

Roland ローランド HPI50e-LWS(ライトウォールナット調仕上げ)

Roland ローランド Kiyola KF-10-KW【ウォールナット】

日本の職人の技と天然木を活かした電子ピアノ。カリモク家具とのコラボレーションモデルとなっており お部屋のインテリアにも溶け込みやすい作りになっています。 ピアノ椅子にもこだわりをもって作られており、座り心地も最適です。
 
<スペック>
・鍵盤:PHA-50鍵盤、ハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)、エスケープメント付、象牙調・黒檀調(88鍵)
・音源:ピアノ音、スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源
・スピーカー:12cm×2、5cm×2定格出力30W×2
・寸法:幅(W)1,396 mm奥行き(D)337 mm高さ(H)、蓋を開けた状態高さ:910 mm、蓋を閉めた状態高さ:782 mm

Roland ローランド Kiyola KF-10-KO【ピュアオーク】

Kiyola KF-10-KS【シアーホワイト】

CASIO(カシオ)の電子ピアノおすすめ5選

カシオ 電子ピアノ Privia スタイリッシュモデル オークウッド調 PX-770BN [PX770BN]

グランドピアノならではの高級感あふれる風合いと質感を再現。「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」は、その共鳴音によるグランドピアノならではの「響き」を徹底追求。自然で豊かな響きを実現しました。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵盤、3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II(象牙調・黒檀調鍵盤)
・音源:マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR
・スピーカー:12cm×2
・寸法:幅1,391×奥行き299×高さ798mm
・内蔵曲:コンサートプレイ(10曲)/ ミュージックライブラリー(60曲)

ホワイトウッド調仕上げ

ブラックウッド調仕上げ

CASIO 電子ピアノ CELVIANO(セルヴィアーノ)(88鍵盤) AP-270BN (オークウッド調)(標準設置無料)

ピアノとしての基本性能を大切にしたエントリーモデル。グランドピアノならではの高級感あふれる風合いと質感、なめらかな手触りを追求。長く演奏しても指先にしっくりなじみます。
 
<スペック>
・鍵盤:88鍵、ピアノ鍵盤、タッチレスポンス付き
・スピーカー:φ12cm×2(出力8W+8W)
・寸法:本体+スタンド:幅141.7×奥行43.2×高さ82.1cm

AP-270WE ホワイトウッド調

CASIO カシオ GP-300WE 【CELVIANO Grand Hybrid】

輪郭がはっきりとして、落ち着きのある上品な音。透明感のある音と響きが、軽やかで色彩豊かな旋律を実現。印象派の音楽を演奏するのに適しています。迫力と力強さを備え、弦共鳴の多い華やかな音を奏でることができます。
 
<スペック>
・鍵盤:ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤
・音源:AiR Grand音源

CASIO カシオ GP-300BK

KORG(コルグ)の電子ピアノおすすめ2選

KORG B1SP BK コルグ 電子ピアノ ブラック

サウンド、タッチ、デザイン。ピアノ選びに大切な3つの要素をバランス良く詰め込んだB1に、安定感のあるスタンドと、高度な演奏が楽しめる3本ペダル・ユニットを標準装備しました。
 
<スペック>
・鍵盤:NH鍵盤
・音色:全8種搭載
・寸法:奥行き33.6 cm、質量11.8kg(本体のみ)

KORG B1SP WH コルグ 電子ピアノ ホワイト

KORG 電子ピアノ C1 Air BR

どのレベルの演奏者でも満足できる鍵盤と音など、基本性能はしっかり押さえつつ、 30種類の高品位サウンド、 Bluetoothオーディオ、大迫力のスピーカーなど、ピアノをより楽しむための機能も充実。
 
<スペック>
・鍵盤:リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション(RH3)鍵盤
・スピーカー:10 cm x 2
・寸法:奥行26cm

ホワイトウッド調仕上げ

ブラックウッド調仕上げ

レッドウッド調仕上げ

いざ高いものを買ってやらなくなったらどうしよう…

子どもの意見を尊重しましょう

幼児教育の一環として、多くの親が一度は考えるというピアノ。
 
いざピアノレッスンに通いだして練習のためにピアノを購入する事になったとき、高いものの方が性能がいいからとちょっと無理して購入してしまうと、子どもが飽きてしまったときにもったいないと思ってしまいますよね。
 
そんなことにならないようにしっかりと子どもの意見も聞いて、一番ベストな価格のピアノを選ぶようにしましょう!

中古やレンタルピアノという選択肢もある

電子ピアノを購入することになった際、最近では新品は高いからと中古やレンタルピアノを利用する人も増えているようです。
 
中古ピアノのメリットとしては価格が安いことと、使用感があるため新品に比べて鍵盤の動きが滑らかになっていることです。
 
また、レンタルピアノは使用したい時に借りられるので普段置き場所に困ることもなく、レンタル屋さんがしっかりお手入れをしてくれているので音がでないなどといったトラブルもなく使用することができます。

電子ピアノの配置場所って?みんなレイアウトや配置はどうしてる?

まず楽器としての意見ではなく、お子様がピアノを弾く際に、”親の目が届く場所”という意味で最適な場所はピアノを置く場所で一番おすすめなのがリビングです。
 
リビングに置けばお子様とのコミュニケーションも取れ、うまく弾けなくて悔しがっている時などにもそばにいてあげるだけで、お子様にとって心強い存在にもなります。

全体的に言えること

・湿気はあまり気にしなくて大丈夫。(家電と同じように扱うと懸命)
・近所に音の影響を気にする人は、防音マットを敷けば大丈夫。
・日光やホコリなどに弱いので、直接日が当たらない所で、ホコリがつかないようにカバーなどをかけておくといいでしょう。

リビングって?

リビングに配置する時はなるべくテレビやオーディオなどから離れた場所に配置するようにしましょう。
 
電気製品が近くにあるとテレビからの誘惑があったり、ピアノやテレビに雑音が入る原因になってしまいます。
 
レッスンに向けての練習には集中力が大切になりますので、ピアノを弾いている時はなるべく周りで雑音を立てないように心がけましょう。

子ども部屋って?

子ども部屋に電子ピアノを配置するメリットとしては、子どもが弾きたい時にいつでも弾けるという点です。
 
ピアノは好きになると無性に弾きたくなるものです。
また、練習したい時にいつでも触れることができるので、ピアノの上達にも繋がってきます。
 
デメリットとしては、子ども部屋が狭いと幅を取ってしまうので圧迫感が生じてしまうことがあります。

マンションなど隣の部屋側の壁って?

電子ピアノはグランドピアノと違い、ヘッドホンを使用することができるので常識範囲内で時間帯を守れば苦情などは心配しなくて大丈夫なようです。
 
ですが、ペダルを踏んだ時のガタガタ騒音は響きやすいので防音マットを敷くことをおすすめします。

畳部屋って?

畳部屋はピアノの重さで沈んでしまい、弾きずらかったり、変な姿勢での癖がついてしまう可能性があるためあまりおすすめできません。
 
できるだけフローリングに置く方がいいでしょう。

みんな悩むピアノの置き場所!注意点って?

・畳の上など不安定な場所に置くのはNG
・テレビやラジオなど電気製品の近くで使用するのはNG
・直射日光、ストーブなど高温は避ける。また、ホコリなどにも弱いので気を付ける。
・極端に温湿度が変化すると、本体表面に水滴がついてしまう可能性があるので、できるだけ湿度も気にする。

風水的には電子ピアノの置き場所ってどうなの?

風水では、音が鳴るものは東か南東に置くのがいいとされています。
理由としては、東と南東は木の気が強い方角だからです。
 
また、寝室に置くのは避けた方がいいようです。
寝室は一日の疲労を回復する場所なので圧迫感をなくすことが大切です。

意外と盲点?ヘッドホンも知って表現力を上げよう!

ヘッドホンで夜間の練習も快適に

電子ピアノの良いところは、夜間でもヘッドホンを使用すれば練習できるというところ。
 
ヘッドホンは自分にあったものを選ばないと、耳の疲れや、音質も変わってきます。
 
音質に関しては、専門家によるとピアノと同メーカーのヘッドホンが一番相性が合うようです。
 
ピアノと一番相性の合うヘッドホンがセットで販売してることもあるので、しっかりチェックしてみましょう!

付属のヘッドホンよりも別途購入すると表現力も上がる?

ヘッドホンは各機種の仕様によっても音場効果が異なります。
 
付属のヘッドホンももちろん悪いものではありませんし、同メーカーが出しているものなので相性は確実といえます。
 
しかし、人それぞれ聴こえ方は違ってくるので、店頭で聞き比べてみるのもいいと思います。
 
また、ヘッドホンを使用すると細かい音の違いを聴き分けられます。
それによって高温や低温などバランスのとれた音を見つけやすくなったり、表現力の幅にも繋がってきます。

電子ピアノを買う前にしっかりと家族と話し合おう!

いかがでしたか?ひとつにピアノといってもその種類や値段は様々です。
 
もちろん無理をして高級なものを買わなくても大丈夫ですが、しっかりとお子さまの意見を聞いて家族で話し合ってから購入を考えましょう。
 
少し高い買い物にはなってしまいますが、お子さまの事を考えれば案外痛くない出費かもしれませんね。
 
ピアノを始めようとお考えの方、ぜひこの機会に一度考えてみては?