SASAKIとChacottの子ども用ハーフシューズ5選!選び方や特徴って?ケア方法も!

新体操をやっている子を見ると、素足ではなくシューズを履いていますよね。ハーフシューズとデミシューズって言うみたいです!今回SUKU×SUKU(スクスク)では、そんなハーフシューズ(デミシューズ)の選び方と臭い対策、ハーフシューズ(デミシューズ)のプレゼントする際の注意点やSASAKIとChacottのハーフシューズ(デミシューズ)のおすすめ5選をご紹介します!

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目次

ハーフシューズとデミシューズの違いって?

ハーフシューズ(デミシューズ)はつま先を美しく見せるためが主な目的として作られましたが、つま先の保護としての役割も担っているシューズです。
 
以前はカラーが複数ありましたが、圧倒的にベージュを支持している方が多かったため現在ではベージュのハーフシューズ(デミシューズ)が主に販売されています。

ハーフシューズの特徴って?

ハーフシューズはしっかりした生地でつくられていて、デミシューズに比べてフィット感は劣りますが、破れにくく頑丈です。

デミシューズの特徴って?

デミシューズは足にフィットする靴下の様な生地で作られているので、履き心地が良いのが特徴です。
 
ハーフシューズに比べて安価ですが、破れやすいのが難点です。
 
デミシューズでも大会に出場する事が可能です。ただし教室によってはハーフシューズを指定される場合もあります。

SASAKI(ササキ)とChacott(チャコット)はどっちが良いの?違いや特徴って?

ハーフシューズ(デミシューズ)には2大ブランドがあります。それがササキとチャコットです。
 
ではどちらを選べばいいのでしょうか?簡単な特徴をまとめてみました!

SASAKI(ササキ)のハーフシューズの特徴って?

■特徴:価格がリーズナブルなため練習用として履いている子が多いです。デミシューズは柔らかく、つま先がきれいに見えるため支持されています。ストレッチタイプもありますが、性能はチャコットよりも落ちてしまいます。
■価格:安価
■着用場面:練習用~本番用

Chacott(チャコット)の特徴

■高価なため、着用頻度の低い本番用として着用している子が多いです。ストレッチタイプ(伸縮する)愛用者は迷わずチャコットを選ぶと良いです。
■価格:高価
■着用場面:本番用

プレゼントにハーフシューズを贈るってどう?

新体操をやっているお子さんにシューズをプレゼントしたい、とお考えの方もいらっしゃると思います。
高価なチャコットのハーフシューズはプレゼント用として最適です。
 
しかし、ハーフシューズは人によって好みのメーカーがある場合が多いですし、教室によっては指定のものがある場合もありますので、できることなら好みを聞いておくと安心かもしれません。

Chacott/チャコットハーフシューズおすすめ3選

【Chacott/チャコット】ウォッシャブルストレッチハーフシューズ

手洗いができるシューズです。洗えない物が多い中、手洗いのできるものは嬉しいですよね。初心者からトップ選手まで幅広く使える耐久性に優れたシューズです。適度なヨコ伸びで足先に美しくフィットします。
抗菌加工素材なので、気になる臭いも解消してくれるのが嬉しい商品です。
 
<スペック>
・カラー:ベージュ
・サイズ:SSSS(17.5~18.5cm)、SSS(19.0~20.0cm)、SS(20.5~21.5cm)、S(22.0~22.5cm)、M (23.0~23.5cm)、L (24.0~24.5cm)、LL(25.0~25.5cm)
・素材:人工皮革

【Chacott/チャコット】ストレッチハーフシューズ

ナチュラルベージュのより素肌感覚で使用できるストレッチハーフシューズです。伸縮性のある生地が足の甲の部分をしなやかに包み、足先のラインを美しく見せてくれます。足なじみがよく指先を自由に使える競技向けシューズです。伸縮性のあるアッパーで外反母趾などの方にもおすすめです。
 
<スペック>
・カラー:ナチュラルベージュ
・サイズ:S(20.0~22.0)、M(21.5~23.5)、L(23.0~25.0)、LL(24.5~)
・素材:ポリエステル・ポリウレタン
底部分:人工皮革
※サイズにつきまして、不明な点は お気軽にお問合わせください。

【Chacott/チャコット】ソフトエアーハーフシューズ

チャコット待望の新しいシューズです。柔らかく、軽く、とてもソフトな履き心地です。素材には人工皮が使われており、足先のラインを綺麗に見せてくれます。底が滑りすぎないので思い通りのなめらかな動きに対応しており、履き込みのテープがソフトなので、擦れても痛くありません。
 
<スペック>
・カラー:ベージュ
・サイズ:SSSS(17.5~18.5)、SSS(19.0~20.0)、SS(20.5~21.5)、S(22.0~22.5)、M(23.0~23.5)、L(24.0~24.5)、LL(25.0~25.5)
・素材:ソフトレザー(人工皮革)

SASAKI/ササキハーフシューズ(デミシューズ)おすすめ2選

ササキ【SASAKI】デミシューズ

ストレッチニット素材を採用した新感覚の「デミシューズ」は、ソックスを履いているような感覚で、まるで素足で演技しているような足先へのフィット感が
高く支持され、国内外でも評価されているSASAKIの自信作です。
新体操だけでなく器械体操のターンシューズとしても使っていただけます。
 
<スペック>
・カラー:ベージュ
・サイズ:S2(16.0~19.0cm)、S(19.0~22.0cm)、M(22.0~24.0cm)、L(24.0~25.0cm)
・素材:ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン

ササキ【SASAKI】ハーフシューズ

耐久性に優れたベーシックなシューズ。幅広いサイズ展開です。激しい動きをサポートする耐久性に優れたベルセイムを使用。深めのアッパーが安定感をもたらします。018年継続モデル。
 
<スペック>
・カラー:ベージュ
・サイズ:L2(25.5~25.0cm)、L(24.5~24.0cm)、M(23.5~23.0cm)、S(22.5~22.0cm)、S2(21.5~21.0cm)、S3(20.5~20.0cm)、S4(19.5~19.0cm)、S5(18.5~18.0cm)、S6(17.5~17.0cm)
・素材:アッパー・ソール/ベルセイムナイロン・ポリエステル

ハーフシューズの臭い対策ってどうすればいいの?

ハーフシューズは手洗いできるウォッシャブルタイプ以外は基本的に洗うことができないものが多いので、臭いが気になる方が多いようです。
洗濯可能な製品は手洗いで洗いましょう!
 
簡単な対策としては、レッスン前に汗拭きシートなどで汗を拭き取ってからシューズを履くようにすることです。
臭いの原因になるのは汗そのものよりも細菌です。シューズを乾かさずにそのまま置いておくと細菌が増え臭くなってしまいます。
 
風通しの良いところでこまめに陰干しをしたり、履かない時は靴用の乾燥・脱臭剤を入れておくなどしてみましょう。

「長持ちがいい!」けど子どもに合うハーフシューズが一番♪

ハーフシューズには主にChacottとSASAKI、2つのメーカーがあることがわかりました。
 
一番はお子さんの足に合うかが大事ですが、短時間履いただけではなかなか分からないですよね。
 
購入したものはしばらくレッスンなどで履いてみて、お子さんの足に合ったものを見つけていくのがいいと思います♪お気に入りのシューズを見つけて新体操を楽しみましょう♪