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子どもと一緒に!親子で読みながら将棋がわかる本7選

将棋のルールや戦法を学べる本ってどんなモノを選んだらいいのでしょうか?SUKU×SUKU(スクスク)では、将棋の教え方や子ども向け将棋本の選び方、おすすめの将棋本までまとめられているみたいです!一緒にチェックしていきましょう♪

タカコママ
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by タカコママ
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子どもへの将棋の教え方

子どもに将棋を覚えさせたいけど、何から始めればいいの?

将棋を知らないパパやママたちがお子さんに「将棋を教えたい!」と考えた時、何からどのように始めたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、将棋を知らないパパやママがどのような流れで子どもに将棋を教えたらいいのかを紹介したいと思います。

子どもが将棋に興味を持つように仕向ける

パパやママにまずやっていただきたい一番大切な仕事は、子どもが興味を持つように仕向けてあげることです。
いくら子どもに将棋を教えようと思っても、将棋に興味を持たなければ何も始まりません。
最初はスタディ将棋やどうぶつ将棋など、おもちゃの将棋で楽しく将棋に触れてみることをおすすめします。

パパやママも将棋を少しだけ覚えよう

どんなことでも子どもは親や周りの大人たちのやっていることに興味を持ちますよね。
いろいろなジャンルで一流と呼ばれる人たちも、最初のきっかけは親だったという人が多いそうです。
パパやママも将棋を覚えたらお子さんと対局することもできるので、少しだけでも覚えてみましょう。

親子で対局して感覚をつかませる

お子さんが将棋に興味を持ち、パパやママも少しでもルールを覚えたら、いよいよ親子で対局です。
ここではまだ駒の動かし方はうろ覚えでも良いので、対局で駒を動かすことに慣れることが大切です。
パパやママと対局する中で、大人の駒の動かし方を見て子どもも自然と駒の動かし方を覚えていくことができます。

子どもに将棋を教えるなら、将棋本が便利

将棋本を使って将棋を教えるのがおすすめ

子どもに将棋を習わせたいけれど、パパやママも将棋の経験がない、将棋を教えてくれる人がいない、という場合も多いかと思います。
そんな時には子ども向けの将棋本がおすすめです。
有名なプロ棋士が書いたものや、マンガになっているものなど様々なタイプの将棋本が売られています。

子ども向けの将棋本なら初心者のパパやママも読みやすい

将棋本には子ども向けに書かれたものも多く売られており、将棋の経験の無いパパやママにも理解しやすい内容になっています。
子どもと対局する中でルールを確認したり、本を読み進めながら駒を指すこともできるのでパパやママたちにとっても心強いものとなるでしょう。

慣れてくると自分で本を読みながら将棋ができるようになる

最初はパパやママが将棋本を読みながら子どもに将棋を教えていたのが、だんだんルールを覚えて慣れてくると子ども自身で本を読みながら将棋ができるようになっていきます。
何かを覚える上で、「本を読み、実践してみる」という繰り返しはとても大切なことです。
大人たちを見て覚えたことを、自分で確認したり学ぶことができる本があると上達につながります。

子ども向け将棋本の選び方

イラストが多めか、文字が多めか

子ども向けの将棋本には、イラストが多いもの、文字が多いもの、マンガになっているものなどいろいろな種類のものがあります。
イラストが多めのものやマンガのものならお子さんも楽しく読み進めることができると思います。
子ども向けの本には読み仮名がふってあるので、文字が多めのものを選んでも小学校高学年くらいになりじっくり読んで勉強するために使えそうですね。

将棋の経験によって選ぶ

全く将棋の経験が無いお子さんに選ぶ本と、ある程度将棋に慣れたお子さんに選ぶ本は変わってきます。
将棋の経験が全く無く、パパやママも初心者の場合は、基礎から丁寧に分かりやすく解説してある本を選ぶのがいいでしょう。
パパやママも一から一緒に将棋を覚えることができますね。
一方、ある程度将棋の経験があるお子さんなら、勝つための戦法などが多く書かれた本を選ぶと喜ばれると思いますよ。

周りの口コミも参考に

周りに将棋の経験者や、将棋を習わせたことのある子どもを持つママさんがいる場合は、どんな本がおすすめなのか聞いてみましょう。
何事にも、経験者の声には説得力がありますよね。また、将棋教室に通われている場合は先生におすすめの本を聞いてみるのもいいでしょう。

世代を超えて将棋を楽しもう

将棋は年齢を超えて楽しめる

将棋は、年齢を超えて楽しめることも魅力のひとつです。
親子や兄弟ではもちろん、おじいちゃんおばあちゃんたちとも対局することができます。
核家族化が進む中、将棋を通じて家族で共有する時間が増えるのはとても素敵なことですよね。

コミュニケーション力をつけることができる

将棋は年齢問わず親しまれているものなので、将棋教室や将棋道場などに行くとたくさんの大人たちがいます。
子ども同士での時間ももちろん大切ですが、子どもの成長過程の中で家族以外の大人とのコミュニケーションに慣れることはとても重要です。
いろいろな大人と挨拶を交わし会話をすることは子どもにとってとても意味のある経験になることでしょう。

子ども向けの将棋本おすすめ7選

羽生善治のやさしいこども将棋入門 勝つコツがわかる5つのテクニック

長年、子ども将棋教室を開いている指導棋士の小田切秀人五段が執筆されています。
将棋を覚える5つのコツ、「進む」「取る」「成る」「詰める」「守る」を紹介しています。
 
<スペック>
・発売日:2011年04月
・著者/編集:小田切秀人, 羽生善治
・出版社:池田書店(新宿区)
・発行形態:単行本
・ページ数:191p

子供に将棋の楽しさを知ってもらおうと思い、購入しました。駒の動かし方などの基本から、山くずしやはさみ将棋など小さい子供でもできるゲームも紹介されており、とっつきやすいです。

出典:楽天市場みんなのレビュー

やさしいこども将棋入門 どんどん強くなる

人生の大半を将棋に費やし不動の地位を築いた中原名人。
子ども達が自ら読んで覚えられるよう、語り口調の文章でルールから実戦までをわかりやすく解説した将棋の入門書です。
 
<スペック>
・発売日:1993年11月
・出版社:池田書店(新宿区)
・発行形態:単行本
・ページ数:191p

子どもと一緒に将棋をはじめて勉強中ですが、よくわからないのでかってみました。よみやすく、わかりやすい。戦うというより、まずコマの動き方とかルールを知ることから、、ですよね。何回も読んで勉強したいです。

出典:楽天市場みんなのレビュー

マンガ版将棋入門 はじめてでもすぐ指せるようになる

将棋を知らない子どもが、楽しみながら将棋の基本ルールをおぼえられるマンガ版の将棋入門書です。
駒の効率のよい動かし方や、合駒、両取りのテクニック、囲いの種類なども解説。
 
<スペック>
・発売日:2010年07月
・著者/編集:藤井博司
・出版社:創元社(大阪)
・発行形態:単行本
・ページ数:142p

5歳の孫に将棋を教えるために買いました。漫画でしかもフリガナを振っているのでちょうど良いです。

出典:楽天市場みんなのレビュー

将棋入門ドリルステップ1 日本将棋連盟公式ドリル

算数や国語のドリルのように、ページの問題を解き、答えを書き込んで将棋のルールやゲームの進め方を学べる「将棋のドリル」です。
くもんならではのドリルづくりのノウハウを生かしているようです。
 
<スペック>
・発売日: 2012年03月
・出版社:くもん出版
・発行形態:全集・双書
・ページ数:95p

学校で将棋が流行っているらしく、小学3年生の子供のため購入しました。

出典:楽天市場みんなのレビュー

親子ではじめるしょうぎドリル

初歩の歩初をやさしく解説しているドリルです。
女の子にも親しみやすい、かわいいイラストとデザインです。
 
<スペック>
・発売日:2011年03月
・著者/編集:日本女子プロ将棋協会
・出版社: 講談社
・発行形態:単行本
・ページ数:46p

子供や初心者にもわかりやすく、面白いです。

出典:楽天市場みんなのレビュー

【ハンディー版】まんが将棋入門

ロールプレイングゲームのような楽しい入門書。
どこからでも読めるので、一度読んでから忘れてしまったことをや、さくいんや関連用語から知りたい内容のページを調べることもできるようです。
 
<スペック>
・単行本:383ページ
・出版社:くもん出版 (2006/2/1)
・言語:日本語
・発売日:2006/2/1

スタディ将棋と一緒に購入しました。子どもが喜んでいます。

出典:楽天市場みんなのレビュー

お父さん、お母さんが子供に教える将棋入門

子供が読んでもわかる入門書の決定版。
お子さんに将棋を教えたいというお父さんお母さんにもおすすめなようです。
 
<スペック>
・2010年05月
・著者/編集: 沼春雄
・出版社:創元社(大阪)
・発行形態:単行本
・ページ数:198p

まとめ

将棋はやったことがないというパパやママも、子ども向けの将棋本なら読みやすそうですよね。
将棋を通じて家族のコミュニケーションが深まると子どもの成長にもつながります。
この機会に、ぜひ家族で将棋を覚えて楽しみましょう!

ユキママ

ユキママ

イラストが多いと分かりやすいし飽きないですね♪

有名なプロ棋士が書いた本も大人気だね!

タカコママ

タカコママ

カズミママ

カズミママ

親子で一緒に楽しめるのはいいわよね!

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