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【ボクシング】子どもの習い事に選ぶメリット、月謝、特徴まとめ

子どもにボクシングを習わせたいと考えているママパパ必見!SUKU×SUKU(スクスク)では、ボクシングジムの特徴や効果(メリット)、そして月謝や保護者の負担など、教室を選ぶ際のポイントをご紹介します!それではさっそく見ていきましょう♪

ユキママ
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by ユキママ
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子どもの習い事としてのボクシング

皆さんは「ボクシング」というとどんなイメージがありますか?

 

「筋肉つきそう」
「メンタルが鍛えられそう」
なんて声をよく聞いたりします。

 

最近ではプロボクサーを目指していなくても、ボクシングを通して身体づくりや運動することの楽しさを知ってもらうために習わせているママパパも増えてきているみたいですよ!そこで今回SUKU×SUKU(スクスク)ではこれだけは知っておきたい”子どもの習い事としてのボクシング”についてご紹介いたします♪

ボクシングジムの主なレッスン内容

ボクシングジムに通ったら、実際にはどんなことをするのでしょうか。教室によって順番や項目を簡略化したりとバラつきはあるようですが、レッスンの基本的な流れとして行われているものをご紹介していきます。

準備運動

ボクシングは柔軟性も必要になってくるので、準備運動も念入りに行います。

パンチの練習(シャドーボクシング)

一般的には、鏡の前でボクシングフォーム(構え方)を習うことから始めます。その後、パンチの出し方や足の運び方なども一緒に学んでいきます。

キックの練習

・前蹴り:ももからしっかりと足を上げて股関節の柔軟性を高めます。

 

・ミドルキック:もも上げからさらに、足をねじりを加えてキックの練習を行います。こちらはウエストのシェイプアップにもつながる動きになります。

サンドバック

サンドバックはパンチやキックで分けて叩く練習をします。
こちらは打撃力や心肺機能を高めるために行います。

接触がないボクシング!?いま注目の”エアボクシング”

一般的に、ボクシングといえばパンチやキックで相手に打撃を与えるイメージがありますよね。しかし最近では「相手と打ち合うことのないエアボクシング」に注目が集まっているようです。

 

エアボクシングは東日本ボクシング協会が2009年に発案し、行われるようになりました。その内容は、お互いに向かい合ってシャドーボクシングを行い、攻防技術やスピード、スタミナなどのパフォーマンス力を競うものとなっています。

年齢や体格などに制限なく対戦できる

エアボクシングはその名の通り相手に接触することがないため、小さなお子さまでもご年配の方でも戦うことができます。エアボクシングは大会も開催されており、正式なルールも制定されています。

ボクシングジムの特徴

ボクシングジムの講師ってどんな人?

日本で活躍しているトレーナー(講師)は、現役を引退した元プロボクサーの方々がほとんどなようです。またプロボクサー未経験の人は、JBC※公認のプロボクシングジムに所属した後、資格を取得しトレーナーとして講師をしているようです。

 

※JBCとは「JAPAN BOXING COMMISSION(一般財団法人日本ボクシングコミッション)」の略。日本のプロボクシング競技を統轄する機関のこと。

大会について

特定非営利活動法人(NPO法人) 日本キッズボクシング協会(JAPAN KIDS BOXING ASSOCIATION=JKBA)では幼児~中学3年生までを対象とした大会を開催しています。
また、こちらに参加するには日本キッズボクシング協会が発行するライセンスが必要となりますので詳しくは協会に問い合わせてみた方がいいかもしれません。

ボクシングジムの男女比ってどうなの?

ボクシングというと男性のイメージが強いですが、最近ではダイエットや健康維持のために女の人でも習う人が増えてきているようです。しかし、実際にジムに通っている男女比とはどれくらいのものなのか気になるところですよね。

 

調査をしてみると、年齢によってもバラつきはありますがだいたい男8:2女くらいのところが多いようです。しかし、すべてのジムにいえることではないのでボクシングジムを選ぶ際は実際に一度見学に行って確認してみましょう。

カズミママ

カズミママ

最近では女性専用のボクシングジムも増えてきているみたいよ!

へぇ~!それだけボクシングをやっている女の人が増えてきてるってことですよね~!

ユキママ

ユキママ

何歳から子どもにボクシングを習わせる?

子どもの習い事としてボクシングを始めるとなったとき、何歳くらいからがいいのでしょうか?実際にジュニアクラスがあるボクシングジムをいくつか調べてみると、最低でも「3歳」からのところが多くみられました。

ボクシングを習う目的にもよる

子どものボクシングは自力で立って歩くことができて、物事を自分で判断できるようになってから習うのが良いとされています。将来プロを視野に入れているなら継続的にトレーニングを行う必要もあるので、本格的に習いたいのであれば小学校高学年になってから始めることをおすすめします。

ボクシングジムの月謝の相場や負担は?

次は子どもをボクシングジムに通わせた場合にかかってくる月謝の相場や保護者の負担などについて考えてみましょう。

入会金や月謝は?

≪入会金≫ 約5,000~30,000円
有名な選手が所属していたり、大手ボクシングジムの場合、またプロを目指す場合は入会金が少々お高めになる場合があるようです。入会金にスポーツ保険料(約800円)が含まれている場合もあります。

 

≪月謝≫ 約6,000~15,000円
レベルやコースによって金額も変わってくきます。
また、月謝制ではなく受けたいコースによって都度払いができるジムもあるようです。

その他にかかる費用

一般的には、下記のような費用負担があるようです。
 
・スポーツ保険(入会金に含まれている場合もあります)
・グローブ (ボクシンググローブ、パンチンググローブ等)
・バンテージ(拳の保護のためのテープ)
・ひざ・ひじ用サポーター
・ボクシングシューズ
・トレーニングウェア
・タオル

保護者に負担もある?

お子さまがボクシングジムに通うことになったとき、小学生でもレッスン時、保護者の同伴が必要な場合があります。

タカコママ

タカコママ

私のママ友に聞いたんだけど、子どもが平日のレッスンに通っているからいつも仕事を休んで一緒に行っているみたいよ

そうなんですか~!もし保護者の同伴が必要なジムに通わせるなら、スケジュールの調整も必要ですね

ユキママ

ユキママ

子どもがボクシングを習うメリット

基礎体力がつく

ボクシングは日々のトレーニングの中でパンチやキックなど全身の筋肉を使うので「筋力」「持久力」「柔軟性」「バランス力」を身に着けることができます。基礎体力をしっかりとつけておくことで、風邪をひきにくくなるなどお子さまの成長に大きく影響してくるようです。

礼儀やマナーが身につく

よく「スポーツは礼儀から」といわれているように、ボクシングジムでも礼儀やマナーを学ぶことができます。格闘技は相手を敬う気持ちがないままレッスンをしていると事故に繋がってしまうため、レッスンや試合時は常に緊張感を持つことを要し、特に礼儀には厳しく指導しているようです。

動体視力を鍛えられる

ボクシングジムでは筋力を鍛える以外にも器械を使って目を動かすトレーニングをするジムもあるようです。動体視力を高めることによって、相手の動きを捉えたり、反射神経や瞬発力も同時に鍛えることができます。

集中力が高まる

集中力は継続することが難しいといわれていますが、ボクシングの練習は1セットが3分なので、その限られた時間の中で繰り返し身体を動かすことで集中力を高めることができます。また、3分集中して1分休むといったリズムで動くことで、オンとオフを切り替えることができるため、ボクシングは集中力を高めるのに適したスポーツともいわれています。

子どもの習い事でボクシングジムを選ぶときのポイント

子ども向けのプログラムが組まれているか

ボクシングジムを選ぶ際に、子ども向けの練習メニューが充実しているかどうかはチェックしておきましょう。大人向けのメニューはハードなものもあるようですが、子ども向けのメニューは大人よりも比較的軽めなものが多いようです。実際に体験してみて、子どもの体力も考えたうえで長く続けられるメニューが組まれているところを選びましょう。

指導者の定評があるか(安全性など)

子どもの安全のためにも指導者の定評があるかも気になるところ。きちんと子どもの目線に立って指導してくれるトレーナーがいるかどうか、子どもとトレーナーの相性は合うかなども事前にチェックしておきましょう。

目的によって選ぶ

将来プロボクサーを目指していたり、ダイエットや健康のためなど、目的によってボクシングジムのタイプは変わってきます。お子さまをどんな目的で通わせたいのか目的をはっきりさせておくことで、よりお子さまにあったボクシングジムを見つけることができます。

まとめ

近年イメージが大きく変わりつつあるボクシング。いままでは「かっこいいけど痛そう」というイメージを持っていた方も多いのではないでしょうか?

 

今回ご紹介したように、最近では健康維持や体力づくりといったようなエクササイズとして習うお子さまも増えてきています。プロを目指したい!基礎体力をつけたい!などボクシングジムに通う理由はさまざまかと思いますが、何よりもお子さま本人に楽しんで通ってほしいですよね。ぜひママにとってもお子さまにとっても安心して通えるジムを探してみてください♪

ユキママ

ユキママ

エアボクシングって初めて聞きました~!お互いに向かい合ってシャドーボクシングを行い、制限時間の中で 攻防技術やスピード、スタミナなどパフォーマンス力で競うなんて新しい!

確かに!エアボクシングとはいっても、動きはかなり本格的よね!相手に接触しない分、イメージトレーニングがよく身につきそうだね♪

タカコママ

タカコママ

カズミママ

カズミママ

ボクシングは「ケガをしやすくて危ない」なんてイメージがあったけれど、エアボクシングならとても安心して通わせることが出来るわね!

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