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【ラグビー】子どもの習い事に選ぶメリット、月謝、特徴まとめ

2019年の9月にラグビーワールドカップが開催されるので、ラグビーに興味を持たれている方も多いのではないでしょうか?SUKU×SUKU(スクスク)では、子どものラグビー教室の特徴や効果(メリット)、そして月謝や保護者の負担など、子どもの習い事でラグビー教室を選ぶ際のポイントがまとめられているみたいです!子どもの習い事にラグビーを検討されているママパパ注目です!それではさっそく見ていきましょう♪

ユキママ
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by ユキママ
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日本では、サッカーや野球などのスポーツと比べて、ラグビーと聞くと少しマイナーなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 
2015年ワールドカップでは、日本代表の活躍もありラグビーに注目が集まりました。
「五郎丸ポーズ」も話題になりましたよね!

 
2019年ラグビーワールドカップも間近に迫っており、さらに注目度が増しているラグビー。
それでは、まずはラグビーについて知っていきましょう!

ラグビーについて知ろう

ラグビーの習い事イメージ

ラグビーってどんなスポーツ?

ラグビーは1チーム15人の選手でプレーするイギリス発祥のフットボールの一種であり、楕円(だえん)形のボールを持って走ったり高く蹴り上げたりしながら、相手チームとボールを奪い合うスポーツです。
主に「ラグビーユニオン」と「ラグビーリーグ(1チーム13人体制)」と呼ばれる2種類のスポーツとして行われています。この二つは、対戦人数や細かいルールに違いがあり、日本におけるラグビーは通常「ラグビーユニオン」です。

始める年齢はいつ頃がいい?

平均的に15歳~16歳、または5歳~6歳頃からラグビーを習い始めるお子さまがほとんどですが、なかには3歳からボールと触れ合い始めたという子もいるようです。
現在プロで活躍している選手の開始年齢を見ても、小学校入学前~高校入学後、と幅があります。
ポジションによって磨くべきスキルが異なるため、とにかくパワーが重視されるフォワードでは「開始年齢が遅くても力が強ければレギュラー争いを勝ち抜いていくことができる!」なんて声もあがっているそうですよ♪

ラグビーワールドカップで盛り上がろう!

「ラグビーワールドカップを見たことがきっかけでラグビーを知った」という人もいるのではないでしょうか?
実はこのラグビーワールドカップ、2019年の日本大会で第9回目の開催となり、日本代表は1987年の第一回大会から毎回出場しているんですよ♪
優勝こそないものの、アジア初の開催国として選ばれている日本は世界から注目されている国の一つともいえますね!
日程は、 2019年9月20日(金) ~2019年11月2日(土)の約2か月半となっており、北海道から九州まで日本全国12の競技場やスタジアムが試合会場に選ばれています。
4年に一度の祭典が日本で開催されるという最高の機会です!親子そろってラグビー観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ママパパ必見"タグラグビー"

お子さまをラグビー教室に通わせるか悩んでいるママパパの中で、「子ども同士の接触がちょっとネックだな…」と思われる方も多いのではないでしょうか。
そんなママパパにおすすめなのが、タグラグビーです。ルールは簡単で、腰に付けた2本のタグ(ベルト付きの紐のようなもの)を互いに取ったり取られたりしながら、相手のゴールまでボールを運んで得点するだけ!相手のタグを取らなければ、攻めてくる相手を止めることも、ボールを奪い返すこともできません。 タグがタックルの代わりになってくれるので、速いスピードで走ってくる相手の体に接触する心配もありません♪まずはタグラグビーから始めてみて、お子さまの反応を見てみるのも良いかもしれませんね♪

タグラグビーの魅力とは…?

タックルがない

前述したとおり、タグラグビーにはタックルがありません。そのためラグビーを始めるネックとなる「身体の接触」を気にする必要がなく、子どもたちも安心してラグビーを始めることができます。

タグラグビーはボールを持った鬼ごっこ!?

タグラグビーをイメージしやすく言うと「ボールを持った鬼ごっこ」です。ボールを持ちながらタグを取られないように相手をかわしながら、広いコートを思いっきり走る…運動量はすごそうですよね!

引っ込み事案な子も参加できる!

ボールを前に投げられないルールによって、ボールのパスは後ろへと回ってきます。そのため、コートの後ろや隅に引っ込みがちになる運動が苦手な子も、ボールを手にする機会が多くなるといわれています。
このように「全員が参加できる」というメリットがあり、現在では全国の半分の小学校でタグラグビーを導入しているそうですよ!

ラグビーの主な活躍選手

五郎丸 歩選手

「ラグビーといえば五郎丸選手」と誰もが口をそろえて答えるほど日本中を沸かせたスター選手。
2015年に開催されたラグビーワールドカップでは大会ベスト15、2015~2016シーズン得点王など数々の賞を受賞しています。
現在もヤマハ発動機ジュビロ磐田で活躍しており、日本のラグビー界をけん引する選手のひとりです。

田中 史朗選手

高校1年生の時に全国高等学校ラグビーフットボール大会で優勝経験のある田中選手。
ジャパンラグビーリーグ新人賞やトップリーグベスト15に選ばれ、2012年には世界最高峰のスーパーラグビーに属するハイランダーズヘ、日本人初の入団が決定しました。
そんな田中選手は2011年ラグビーワールドカップ日本代表選手です。

山田 章仁選手

バラエティー番組にも多く出演している山田選手、知っている方も多いのではないでしょうか。
5歳からラグビーを始めた山田選手は、慶應義塾大学ラグビー部の主力選手とし活躍し、全国大学ラグビーフットボール選手権大会では準優勝を経験しました。50メートル5.9秒の俊足が持ち味であり、2018年にはトップリーグ、リーグ戦100試合出場の記録を達成しました。

リーチマイケル選手

日本代表のキャプテンを務めたリーチマイケル選手。ニュージーランド出身で、ラグビー好きの母親の影響を受けて5歳から練習を始めました。15歳の時に来日、東海大学を卒業し、トップリーグにおいては年間ベストフィフティーンを5回受賞。現在は日本国籍を保有しています。

ラグビー教室の特徴

ラグビーの習い事イメージ

広がるラグビー教室

北は北海道から南は沖縄県まで、首都圏を中心に大阪府や兵庫県、福岡県には特にラグビー教室が多いようです。土日に開校されている教室がほとんどで、女子クラスを開校しているところもあるんですよ♪
また、ラグビーリーグのトップチームが開催する小学生対象のミニラグビー大会もあります(9人制で試合が行われます)。各ラグビー教室が参加費を払って出場する大会となっており、普段顔を合わせることのない相手と戦うことは、子どもたちが闘志を燃やせる良い経験になりそうです。
なかには完全予約制でマンツーマンレッスンを取り入れている教室もあるそうです!チームの練習だけでは物足りない人や、スキルアップに磨きをかけたい人にはおすすめですね♪

生徒数や講師は?

生徒数は平均的に20~40名のところが多いようです。

ラグビー教室で指導する講師のほとんどはラグビー経験者で、日本代表の実績を持つ講師や、日本ラグビーフットボール協会が認定したコーチの資格保持者もいます。

ラグビー教室の月謝の相場はどれくらい?

続いて気になる月謝の相場や保護者の負担などをチェックしてみましょう!

入会金や月謝は?

《入会金》約1,000円~3,500円
入会時にスポーツ保険に加入する必要がある教室がほとんどです。

《月謝》約1,000円~2,000円(週1回2時間程度)
年会費制度(約10,000円~20,000円)を取り入れている教室が多く、年齢や学年別で負担する費用が異なるようです。
年齢が上になるほど高額になる傾向にあります。

その他の費用

・ユニフォームなどの用具代
練習時に着用するジャージやパンツ、スパイク、ソックス、マウスピースなどの用具も各自で用意しておく必要があります。
 
・春、夏の合宿費
ほとんどの教室で春・夏休みを利用して合宿が行われます。その際に必要となるのが合宿費とそれにともなう交通費です。
また、教室によってはラグビー協会登録費が必要なところもあるようなので、そちらも視野に入れておいた方が良さそうですね!

ラグビーを習うメリット

ラグビーボールイメージ

心身ともにたくましくなる

ラグビーといえばタックルをして相手とぶつかり合うスポーツですよね。
そのような厳しいトレーニングを繰り返していくうちに体が鍛えられることはもちろん、困難に立ち向かうタフな精神力も自然と身についていきます。

協調性・責任感が身につく

ラグビー界においてプレー精神を表現する”One for all, All for one.”という言葉があるように、ラグビーを習うと自分がチームのために全力を尽くそうとする心が養われます。なぜなら、ラグビーは体格の異なるさまざまなタイプの選手が入り混じって一つのフィールドで戦うスポーツだからです。「チーム・仲間のために自分が果たすべき役割は何か」をしっかりと考え、実行する精神を育てることができるのです!

一生の仲間ができる

前述の通り、ラグビーはチームワークを何より大切にするスポーツです。厳しいトレーニングや試合を通して苦しみや喜びを共有することで、仲間意識が非常に強くなります。そのようにしてできた仲間は、大人になってもずっと付き合いを続けていくことが多いのです。苦楽を共にできるような一生の仲間を作ることは、お子さまの人生において何よりの宝物と言えるかもしれません♪

まとめ

ラグビーと聞くと「学生の部活」というイメージが強いと思いますが、習い事としてもラグビー教室が全国的に広まっていることがわかりますよね♪
心も体も鍛えることができるラグビー、この機会に一度検討してみてはいかがでしょうか?

カズミママ

カズミママ

ラグビーって子ども同士の接触があって怪我しないか心配だったけど、タグラグビーのことを聞いて安心したわ!

本当ですね!それに、女の子のクラスがあったり、体格の小さい子も活躍できる環境があるんですね~!
ラグビーは誰でも楽しく安全に始められるスポーツなんですね♪

ユキママ

ユキママ

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