【動画で解説】自宅でも1人で楽しく卓球ができる!3つの練習方法まとめ
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卓球ラケットと卓球ボール

【動画で解説】自宅でも1人で楽しく卓球ができる!3つの練習方法まとめ

スクスク編集部では、STAY HOME期間中、スクールに通うことを楽しみにしている卓球キッズたちのために「小学生でも自宅で一人練習ができる方法」をご紹介します♪どの練習も用意するのはラケットとボールだけ!「家にいる間に少しでも卓球を上達させたい!」という子どもたちは、ぜひ試してみてくださいね!

SUKU×SUKU編集部
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今回教えてくれた人
林 祐麻
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自宅で楽しみながら卓球を上達させよう!

自宅待機が続くいま、卓球教室もレッスンがお休みで卓球に触れられない子どもたちのために、自宅でも楽しみながらできる卓球の練習方法をご紹介します!
ちなみに卓球素人の編集部スタッフがやったところ、気づいたら1時間経っていました!(コツをつかむまで時間がかかりました)

 

コチラの記事では、自宅でできる卓球のスキルアップトレーニングを紹介しています!
ぜひ試してみてくださいね♪

卓球を上達させるトレーニング方法
ボールの軌道が見える!?卓球コーチが教える4つの自宅トレーニング

この記事で身に付けられる卓球のスキル
・ラケットの角度をイメージ通りにつくれるようになる
・柔らかいタッチを覚えられる
・バックスピンをかけたボールをコントロールできるようにする

自宅での一人練習に効果はあるの?

自宅での一人練習と聞くと「小学生が一人で自宅練習をするのは難しいのでは?」「変なクセがつくと嫌だな」と思われるかもしれませんが、キチンとしたやり方で練習をすれば効果的です。
ボールつきをすることでボールを打つ感覚を磨いたり、回転のかかったボールを打ち返すような技法を身につけることだってできるんですよ。

 

そして今回はなんと、全国で11教室を開講している卓球教室TACTIVE(タクティブ)さんにご協力いただきました!

卓球って自宅練習だとスペースや騒音が…

マンション内のイメージ

自宅で卓球の練習となると、「卓球できるくらい広いスペースが用意できない」「うちはマンションだから大きな音が出ないか心配」という人も多いと思います。
子どもは練習したがっていても、家に卓球台を置いて壁打ちしたりするのは現実的になかなか難しいですよね。

スペース問題や騒音問題もクリア!

ですが今回教えていただいた3つの練習方法は、どれも半径1メートル四方あればできるものばかり!練習用に特別広いスペースを用意する必要はありません。また、床を使う練習は1つだけなので、音が気になる場合は2つだけを試してみてください♪

用意するのはラケットとボールだけ!

これから紹介する動画では、卓球教室タクティブの林先生自らが出演し、分かりやすく解説してくださいます。
用意するのはラケットとボールだけでOK!動画の先生の動きに合わせて早速実践してみてくださいね♪

自宅練習①ラケット側面を使ったボールつき

目的・・・ボールのタイミングに合わせる・ラケットの角度をイメージ通りにつくれるようにする

【練習方法】
①通常のボールつきで側面を使う
②最初は、フォアと側面を交互に行う
③慣れてきたら、側面で連続にできるように行う

林さん

タクティブ講師

林さん

ボールは身体の正面で突けるようにすることがポイント!視点をしっかりとボールに合わせ、ボールの落下位置にラケットが出るようにしましょう

自宅練習②ゼロバウンドキャッチ

目的・・・柔らかいタッチを覚える

【練習方法】
①山なりになるようボールを投げる
②落下してくるボールにラケットを沿わせて、バウンドさせずキャッチする
➂慣れてきたら、壁から跳ね返ってくるボールや他人に投げてもらったボールに対してもチャレンジしてみる

林さん

タクティブ講師

林さん

落下してくるボールのスピードに合わせ、ボールの勢いを吸収するようにキャッチしましょう!成功させるコツは、腕と膝を使い、お腹~腰のあたりでキャッチすることです!

自宅練習➂ツッツキの感覚アップ

目的・・・バックスピンをかけたボールをコントロールできるようにする

【練習方法】
①ラケットを前にスイングしながら、ボールの底を擦りバックスピンをかけ、ボールを上に飛ばす
②床にワンバウンドさせて、ボールが自分の方へ戻ってきたら再びバックスピンをかけ上に飛ばす
➂自分が動かなくてもできるようにボールをコントロールし、繰り返し行う
※ツッツキとは・・・下回転のボールに対して、回転に逆らわずに返球する技術

林さん

タクティブ講師

林さん

ボールが遠くへ行かないよう、ラケットを少し自分の体に向けて回転をかけることがポイント!スイングを前後に動かすことで、綺麗なバックスピンをかけることができます

まとめ

 ラケットの側面を使ったボールつきで、ボールのタイミングに合わせ、ラケットの角度をイメージ通りにつくれるようにする
 ゼロバウンドキャッチで、柔らかいタッチを覚える

 

 ツッツキの感覚アップで、バックスピンをかけたボールをコントロールできるようにする

自宅に卓球台がなくても、ラケットとボールがあればこんなふうに練習できることはたくさんあります。卓球教室に通えない時間も、お家のスペースを上手く使って楽しみながら練習しましょう。

 

新しい卓球ラケットとボールを検討している方はコチラの記事も参考にしてみてくださいね↓

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