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【フィギュアスケート】子どもの習い事に選ぶメリット、月謝、特徴まとめ

羽生結弦選手や宇野昌磨選手、女子フィギュアスケートにもたくさんのスター選手が生まれてきているフィギュアスケート。習い事としても興味を持っているママパパは多いのではないでしょうか?SUKU×SUKU(スクスク)では、子どものフィギュアスケートの特徴や効果(メリット)、そして月謝や保護者の負担など、子どもの習い事でフィギュアスケート教室を選ぶ際のポイントがまとめられているみたいです!子どもの習い事としてフィギュアスケートを検討しているママパパは要チェックです!

ユキママ
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by ユキママ
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フィギュアスケートってどんなスポーツ?

現在、多くの日本人選手が活躍しているフィギュアスケート。
華やかな見た目も印象的で、国内外に関わらず日本人選手のファンも多く、とても人気のあるスポーツのひとつですよね♪

 

今回は、そんな大注目のフィギュアスケートにフォーカスしました!
子どもの習い事としてのメリットや特徴など、詳しくご紹介していきます♪

フィギュアスケートってどんな種目があるの?

フィギュアスケートには、男子女子がそれぞれ一人ずつ滑走する「シングルスケーティング」と、男女二人組になって行う「ペアスケーティング」「ペアダンス」の4種目があります。
シングルとペアは、規定時間内に8種類の要素(ジャンプ、スピン、ステップ)を含んで演技をする「ショートプログラム」と、同じく規定時間内にジャンプ、スピン、スッテプなどの基本要素をバランスよく組み合わせて自由に演技をする「フリースケーティング」の2種目の合計得点で競い合います。

フィギュアスケートの「フィギュア」とは…?

フィギュアスケートの演技中の美しい見た目から、「お人形」という意味のフィギュアだと思われる方も多いのではないでしょうか?
実はこのフィギュアスケートの「フィギュア」という言葉、スケート界では、「リンク(氷上)の上を『図形』を描くように滑る」という意味のフィギュアなんですよ!

フィギュアスケートを始める年齢は何歳ぐらい?

お子さんが自分の足で歩いたり走ることができるようになれば、フィギュアスケートを習い始めてもよいと言われていますが、プロで活躍しているフィギュアスケート選手がフィギュアスケートを始めた年齢をみても、5歳や8歳とさまざまです。
しかし、競技としてフィギュアスケートをしっかりと習得したいというのであれば早い時期からフィギュアスケートを習い始めるに越したことはないという声もあがっています。中には3歳児クラスを設けているフィギュアスケート教室もあるみたいですよ♪

フィギュアスケートの主な活躍選手

高橋大輔 選手

バンクーバー五輪、ソチ五輪に活躍した男子フィギュアスケーター。高橋選手にあこがれ、フィギュアスケートを始めた男の子も多いのではないでしょうか。一度現役を退き、アイスショーや解説の道を選びましたが、2018-2019年のシーズンでは現役復帰を果たしました。

羽生結弦 選手

日本人が誇るトップスターの羽生選手。持病の喘息を克服するため、4歳からフィギュアスケートを始めることに。
2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピック2大会連続優勝を手に入れ、男子シングルにおいては、66年ぶりとなるオリンピック2連覇を果たしました。
その他にも数多くの功績を手に入れ、世界ランキングは、2013年10月~2018年4月にわたって1位を保持し続けました。

宇野昌磨 選手

羽生選手と並び、フィギュアスケート界の若きプリンス。あこがれの選手に上述した高橋大輔選手を上げている。クリムキンイーグルという技が宇野選手のトレードマーク。2017-2018シーズンには全日本選手権2連覇、平昌オリンピック銀メダル獲得、2年連続の世界選手権銀メダル獲得と大活躍しました。

荒川静香 選手

日本のフィギュアスケート人気を加速させたスター選手の一人でした。大きく上体を反らせたイナバウアーは特徴でトリノオリンピック後はものまねが流行し、2006年の新語・流行語大賞を受賞するまでになりました。荒川静香選手を見て、フィギュアスケートを知った、フィギュアスケートを始めたという人も少なくないのでは?

浅田真央 選手

フィギュアスケートの代名詞と言っても過言ではないほど、世界的に有名な浅田選手。
幼い頃から類い稀な才能を発揮し、全日本選手権のみならず、グランプリファイナル4回優勝など世界選手権でも数多くの賞を勝ち取ってきました。
2010年のバンクーバーオリンピックでは銀メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込みました。

宮原知子 選手

1998年、京都府京都市生まれ。期待の新人として注目を集めている宮原選手は、4歳からフィギュアスケートを始め、ジュニア時代から優秀な成績を収めてきました。
2018年平昌オリンピック4位、全日本フィギュアスケート選手権(2014年・2015年・2016年・2017年)では、4連覇の偉業を成し遂げました。

紀平梨花 選手

2002年7月21日生まれ。
2005年のグランプリファイナルでは、初出場で日本人二人目となる優勝を手に入れました。また2018年、2019年の同大会においては女子シングルショートプログラムで世界最高得点を記録するなど、世界から注目されている新人選手のひとりです。

安藤美姫 選手

安藤美姫 選手は、日本の元フィギュアスケート選手。2002年のジュニアグランプリファイナルにおいて、ISU公式大会で女子選手として史上初の4回転ジャンプを成功させました。現在はプロスケーターとしてアイスショーに出演する傍ら、フィギュアスケートの解説やバラエティーなど多岐にわたって活躍しています。

フィギュアスケート教室の特徴

スポーツクラブ、アミューズメント施設内で開講しているフィギュアスケート教室

大型の施設で開講しているフィギュアスケート教室では、レベルや年齢別でクラス分けをされているところがほとんどです。
フィギュアスケートの基礎だけ学びたいというお子さんや、夏休みなどの長期のお休みを利用してフィギュアスケート教室に通いたいお子さまには「短期集中コース」などがあり、目的に応じて、個人のペースで無理なく通えることが、大型の施設で開講しているフィギュアスケート教室のメリットですね♪

個人で開講している小規模なフィギュアスケート教室

個人指導のフィギュアスケート教室は、自分の弱点や学びたい内容がはっきりとしている方におすすめと言われています。
また、大規模なフィギュアスケート教室と違って、固定の曜日や時間の設定のないところがほとんどです。

講師や生徒数は?

指導する講師は、オリンピックや全日本選手権大会などに出場・入賞実績のある人が多いようです。
生徒の定員は平均的に20~30人というところが多いですが、大型の施設においては130名が定員というところもあるみたいですよ♪

フィギュアスケート教室の月謝の相場はどれくらい?

続いて気になるフィギュアスケート教室の月謝の相場や保護者の負担などをチェックしてみましょう!

入会金や月謝は?

《入会金》約5000円~10000円
《月謝》約20000円~40000円(週1回1時間程度)
 
入会金と月謝ともに、レベル別・年齢別にクラス分けされている教室が多く、レベルが高くなるほど月謝も高くなる傾向にあるようです。

その他の費用

スケート靴や衣装代
月謝の中に靴のレンタル料が含まれているフィギュアスケート教室もあるようですが、大会に出場する際のスケート靴や衣装代は個人が負担することになります。
兄弟姉妹、親しい友人や先輩のおさがりを使用したり、ママの手作りの衣装を着用するお子さまもいるみたいです!

フィギュアスケートは育成費がダントツに高い!?

フィギュアスケートは、「金銭面での負担が世界一多いスポーツ」と言われているようです。
プロのスケーターを目指すようなお子さんは特に、世界に近づけば近づくほど、その費用は莫大になります。
 
前述で説明したフィギュアスケート教室の月謝やスケート靴代、衣装代に加え、個人振り付け代やレッスン代、専門的なトレーニング代も必要になります。
また、世界で戦うには専属のコーチをつけることになりますので、コーチとの契約金、さらには遠征費も…。
 
その金額はなんと、年間およそ2000万円とも言われています。

フィギュアスケート教室を選ぶポイント

フィギュアスケートの体験教室を利用してみる

ゴールデンウィークや夏休みなどに体験教室を開講しているフィギュアスケート教室もあります。
まずはフィギュアスケートとはどのようなものなのか、お子さんに体験させてあげることが重要になってきます。
 
お子さんの反応を見て「フィギュアスケート教室のリンクの雰囲気に馴染めているか」「無理なくフィギュアスケートを続けられそうか」ということも観察することができそうです。
また、体験教室に参加することで、その教室のスタイルや講師の指導方針もチェックできますね♪

教室への通いやすさが重要

フィギュアスケートの上達には継続してレッスンを受講することが必須条件です。
そのため、自宅から無理なく通える距離にフィギュアスケート教室があるか、続けて通える曜日や時間設定のできるフィギュアスケート教室かどうか、といったところも教室選びには重要なポイントになってきます。

まとめ

お子さまのレベルに合ったクラスを選ぶことで、趣味としても楽しくフィギュアスケートを続けることができそうですね。
趣味でフィギュアスケートを始められたお子さまが頭角を現しスカウトされた!なんてこともあるそうですよ♪
 
しかし金銭面の負担も考慮するとフィギュアスケートを習い事にするのは敷居が高いと感じるパパやママもきっと多いですよね。
ご家庭内で話し合ってから教室に通わせるかをじっくり判断してみてはいかがでしょうか。

カズミママ

カズミママ

フィギュアスケートの習い事は「プロスケーターを目指す」というよりも、体力や表現力、綺麗な姿勢や礼儀が身につく習い事だから、子どもにとっては大きなプラスになりそうですね♪

まずは気軽にフィギュアスケートを始めてもよさそうですね!そこから子どもがフィギュアスケートに夢中になった時に考えるといいかもしれませんね!

タカコママ

タカコママ

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