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【珠算・そろばん】子どもの習い事に選ぶメリット、月謝、特徴まとめ

わが子の習い事で、そろばんを習わせようか迷っているママパパは多いのではないでしょうか?SUKU×SUKU(スクスク)では、子どものそろばん教室の特徴や効果(メリット)、そして月謝や保護者の負担など、子どもの習い事でそろばん教室を選ぶ際のポイントがまとめられているみたいです!子どもの習い事でそろばんを学ばせようか迷っているママパパ注目です!それではさっそく見ていきましょう♪

ユキママ
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by ユキママ
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子どもの習い事としてのそろばん

皆さんは「そろばん」というとどんなイメージがありますか?
 
「計算が早くなりそう」
「集中力が上がりそう」

 
なんて声をよく聞いたりします。
 
その一方で、「デジタル化が進むなか、何故そろばんなの?」と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、そろばんには計算力が早くなる、暗算が得意になるという以外にも子どもにとってたくさんのメリットがあるようです!
 
そこで今回SUKU×SUKU(スクスク)ではこれだけは知っておきたい”子どもの習い事としてのそろばん教室”についてご紹介いたします♪

何歳から子どもにそろばんを習わせる?

習い事として、実際にそろばん教室に通っている子どもの平均年齢は「9歳」と言われています。小学校低学年で、ある程度「数字」に慣れてきた段階から始めることによって、理解も早く、効率良く学習することできるようですね。

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おすすめは小学2年生(7~8歳)

子どもの習い事としてそろばん教室に通うのに一番おすすめなのは小学2年生くらいと言われています。小学1年生のうちに「足し算」「引き算」を教わるので、基本的な「数」についてわかっていた方が頭に入りやすいようです。

小学校1年生から習う子もいる(6~7歳)

まずは「数」をしっかり覚えてもらうため教室のカリキュラムはゆっくり進むことが多いようですが、早くから「数字」に触れているので算数が得意になるというメリットがあります。

年長さんから始める子もいる(5~6歳)

平均的には少ないようですが、5歳くらいからそろばんの習い事を始める子も多いです。現在、幼児のみを対象としたそろばん教室も増えてきているので、基本的な礼儀やしつけも身につくことが期待できるそうです。

小学3年生以上でも大丈夫!(8歳~)

計算に関しては基本的なことを理解した上で教えるので、カリキュラムのスピードは速いようですが、そろばんを習うのに遅すぎるといったことはないようです。

有名大学にはそろばん経験者が多い?

そろばん経験者の調査をしていると、有名大学の学生さんには子どもの頃に習い事でそろばんを習っていた人が多いことがわかってきました。なんと東大・京大生の80%がそろばん学習を経験しているとも言われています。(※)

 

冒頭でも少しお話したように子どもの頃にそろばんを習う事で、集中力が高まり頭の回転にも繋がってくるようです。そろばんは検定などを多く開催しているため、幼い頃から試験会場に足を運ぶ機会が多いので、本番に強い子に育つというのもカギになってくるのかもしれないですね。

 

(※参考:日本珠算連盟

そろばん教室の特徴

そろばん教室の世界

そろばん教室の多くが、珠算団体の定めた資格を取得し教室を開いています。珠算団体とは、全国珠算教育団体連合会を中心に活動している団体の事で、検定や講習会なども積極的に開いています。

そろばん教室の先生ってどんな人?

そろばん教室の先生は、珠算団体に参加して指導者になるための研修や講習会など、必要な基礎知識を学んでから教室を開設しています。

そろばんの検定について

そろばん検定は、学習意欲の増進、能力の向上等を目的とし、「商工会議所と日本珠算連盟」「全国珠算教育連盟」が行っているそろばんのテストのことを指します。検定で級位、または段位を取得することによって暗算能力や数字に強いことをアピールすることができます。

≪珠算能力検定・暗算検定≫

珠算能力検定は商工会議所と日本珠算連盟(日珠連)が主催しており、一般的には日珠連の方が全珠連より難易度が高いと言われています。
 
・級位1~6級(日本商工会議所主催)
・級位7~10級、段位、暗算検定(日本珠算連盟主催)

≪珠算検定≫

珠算検定は全国珠算教育連盟(全珠連)が主催しており、準3級以上の級位検定になると、通常の「かけ算」「わり算」「見取り算(足し算・引き算)」に加え、「応用計算」「暗算」「伝票算」と選択種目があるのが特徴です。
 
・級位は1級~15級
・段位は準初段~十段(段位~準6級までは、文部科学省後援の資格です。)

そろばん教室の月謝や負担は?

そろばん教室の月謝の相場は、3,000~6,000円くらいです。またその他にも初期費用としてもいくらかかかってくるのを知っておくと良いでしょう。
 
≪初期にかかってくる費用≫
・入会金5,000円~10,000円(キャンペーンで無料の教室もあります)
・そろばん本体(1,000~10,000円とピンキリですが、平均3,000円程)
・そろばんケース(500円~2,000円程)
・専用バック(塾などでも使えるお稽古バック)

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ママさんたちにかかる負担は?

「子どもをそろばん教室に通わせてあげたい」と思っても、近所にそろばん教室が無い場合、送り迎えが必要になってきます。
また、資格を取得する際には検定受験料(級位、段位によって金額は異なります)がかかります。
 
習い事を始める際にはどうしても最初に揃えるものだったり、入会金などの初期費用が掛かってしまいますが、その点に関しては他の習い事に比べるとそろばん教室は比較的安く始めることができるといえます。

子どもがそろばんを習うメリット

習い事でそろばんというと「数字に強くなること」がメリットとして挙げられますが、実はそれ以外にもたくさんのメリットがあることがわかりました。それでは実際どんなメリットがあるのでしょうか。早速見ていきましょう!

集中力が身につく

じっと机に向かってそろばんを打ち続けるので、「忍耐力」や「集中力」が身につくと言われています。

イメージする力が身につく

そろばんを使い「珠算式暗算」を練習を続けていくと、計算をするときに頭の中でそろばんの珠がイメージできるようになってきます。頭の中でそろばんの珠の動きをイメージすることによって右脳が活性化され、「想像力」や「直感力」が磨かれていくといわれています。

有段者の方々に計算方法を訊ねると、「そろばんの珠が頭の中で、自由に動いているだけです」といわれます。視覚的なイメージだけで計算が進んでいることがわかります。

引用元:日本珠算連盟(脳波から見た"そろばん"有段者のイメージ思考)

自信がつく

そろばんは対自分なので、計算にかかった時間などから以前の自分と比べることができ、自身の成長を実感できるので、子どもは大きな自信をつけることができます。

資格を取れる

将来的に履歴書を書くとき、資格欄に書けるような資格が取れる。
(履歴書や調査書(内申書)に書くなら3級以上がべスト!)

他の習い事に比べて費用が安い

子どもの習い事はだいたい月に1万円くらいが平均と言われていますが、そろばん教室の平均的な月謝は6,000円くらい(週3回、一回1時間程 ※地域や回数によっては幅があります)と比較的手軽に始めることができます。

子どもの習い事でそろばん教室を選ぶ時のポイント

幼児教育に力をいれている

小学校に入る前からそろばん教室に通うことで、早い段階から「数字」に触れることができます。ひと足先に「数字」の勉強をすることによって、学校に入ってから算数の授業についていきやすくなるといわれています。

 

また、そろばんは机に向かって取り組むため、幼いころから集中力を身に着けることができます。そのため小学校に上がってからも落ち着いて授業を受けることができているというお子さまも多いようです。

検定を積極的に受けている

積極的に検定や大会に参加している教室は、子どもたちも意識が高く目標を掲げることでモチベーションも上がります。資格取得を目指しているのであれば、検定に力を入れている教室を選んだ方がいいかもしれません。

フラッシュ暗算を実施しているかどうか

最近ではフラッシュ暗算(※)を積極的に導入している教室が増えてきているようです。フラッシュ暗算は、頭の中で計算するために「数字」を覚える訓練をするため、自然に記憶力も鍛えられるといわれています。

 

(※フラッシュ暗算とは、コンピューターの画面にフラッシュ(一瞬)で、ランダムに出題される数字を頭の中で瞬時に計算していくものです。)

まとめ

今回は数字に強くなるだけではなく、子どもにとって様々なメリットがあるそろばん教室についてご紹介しました。
 
電卓やアプリなどが普及する現在でも常に人気上位に位置する「そろばん教室」。
計算道具としてはもちろんですが、それ以上にそろばんならではの魅力があるからこそ、広い世代で学ばれてきているんですね。
 
そろばん学習を通し、柔軟な脳を育ててみませんか?

ユキママ

ユキママ

フラッシュ暗算って初めて聞きました~!

頭の中でそろばんをイメージすることで暗算力が鍛えられるんですって!

カズミママ

カズミママ

タカコママ

タカコママ

イメージしながら計算するって、頭の体操にもなりそうね。

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